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骨盤矯正ストレッチ!!②

 

こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

今回は前回の『骨盤①』の続きをお伝えしたいと思います!!

 

骨盤矯正ストレッチと合わせて行いたいエクササイズ

●おしりで歩く

①両足を伸ばした状態で床に座ったら、両手を胸の前で交差させます。
②そのままおしりを使って、前に進んだり、後ろに下がったりを繰り返します。
③10歩を目安に、3分間続けてみてください。

※※ポイント※※                               おしりを床から浮かさず、腰をねじるようにして進んでみましょう。
骨盤を正しい位置でキープするための、インナーマッスルを鍛えることができます。

 

●クッションを使った屈伸運動

①立った状態で、膝と膝の間にクッションを挟みます。
②そのまま屈伸運動を10~20回ほど続けましょう。

※※ポイント※※                               1回の曲げ伸ばしに5秒ほどかけて、ゆっくりと行うと効果的です。
クッションがない場合は、丸めたタオルを使うと◎!

 

・・・セルフでできる骨盤矯正のストレッチ法をご紹介させていただきました。

 

足を組むのをやめたい! 正しい座り方とは

足を組むのは良くないと理解していても、正しい座り方を知らないと対処に困ってしまいますね。

 

●両足裏全体を床につける
足裏全体が床に触れていることで、体重が分散され、骨盤にかかるストレスを減らすことができます。椅子が高すぎて足が床から浮いてしまう場合、全体重をお尻だけで受け止めることになり、お尻が広がる原因にもなるので注意が必要です。

 

●左右のお尻に均等に体重が乗るようにする
足を組みたくなる原因は、カラダのアンバランスの解消でしたね。左右均等に体重を乗せれば骨盤が安定し、足を組まなくても座れるようになるのです。

 

●椅子に深く腰かけ、背もたれに寄り掛かる
「椅子に浅く腰掛ける」ことを良しする方もいますが、ガイドの私は深く腰掛けることをおすすめしています。なぜなら浅く腰掛ける座り方は、一時的には良い姿勢に見えても、長時間同じ姿勢をとり続けると背中の筋肉が緊張し、肩こりや腰痛の原因になりやすいのです。もともと椅子には背もたれが付いていますから、深く腰掛け背もたれに体重を預けることで、筋肉の過度な緊張を防ぐことができます。

 

まとめ

日頃の小さな意識の積み重ねが非常に大切になってきます。椅子の座り方や歩き方・立ち方など、日頃の意識を変え、歪みのないボディラインを実現させましょう!

骨盤の歪みが解消されることによって、身体面や美容面・女性機能への影響を解消することができます。正しい位置にもどっても、日常生活のちょっとしたクセですぐに歪んでしまうデリケートな部位です。歪む原因に気をつけながら、セルフでできるストレッチを定期的に取り入れてみてください!

 

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