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ジョギングとウォーキング交互ランがおすすめ

【この記事のキーワード】

新型コロナウイルスの影響でジムトレが出来ない方々が屋外ランニングに多く出ているように思います。

でも外に出て走るのキツイな😣

3日坊主で終わっちゃいそう。。

かと言ってウォーキングだけだと物足りないし。。

という方、ジョギングウォーキング交互ランがおすすめです❗

 


 

脂肪燃焼を高めるには心拍数を上げすぎない方が効率的


走ることで体重落としたい、脂肪燃焼させて体脂肪率下げたい!という方は多いと思います。

であればより効率的に脂肪燃焼させたいですよね?

でもゆっくりのジョギングだったりウォーキングよりも、頑張ってハイペースで走った方がカロリー消費されるでしょ?そう思われるかも知れません。

確かにそうです。

頑張ってハイペースで走った方がカロリー消費はされます。

主に糖質と脂質(脂肪)が使われるわけですが、よく15分以上有酸素運動をしたら使われるエネルギーが糖質から脂質に移行して脂肪燃焼が始まるとか聞きますよね?

脂質も最初から使われてはいますが確かに15分程度経ってからは脂質が使われる比率が高まります。

ただそれでも最大で糖質と脂質半分ずつ位の割合であって、脂質だけが使われるわけではないんです。

であれば脂質が最大で使われる(50%位)形で有酸素運動を行いたいですよね?

その目安がおおよそ心拍数で120台位です(年齢により異なりますが)。

心拍数120ってどの程度の有酸素運動でしょうか?

これもざっくりですがゆっくりめのジョギングもしくは速めのウォーキング位のペースです。

それよりもペースが速いと糖質をエネルギーとして利用する比率が高く、脂質の比率が低くなるわけです(例えば糖質60%脂質40%とか)。

体力を鍛えたいアスリートやキツくてもカロリー消費を高めたい方はとにかく頑張って走る!でも良いですが、極力効率的に脂肪燃焼させたい場合はペースを上げ過ぎない方が割が良いというわけです。

交互ランをしてみよう


そこでおすすめしたいのがジョギングとウォーキングを交互に行うやり方です。

例えば3分ジョギング3分ウォーキングを繰り返す。

ジョギングだけだとキツイと言う方も3分とか時間を区切れば気持ち的にもかなり楽だと思います。

じゃあウォーキングだけでもいいんじゃない?という方、勿論そこは各々の体力にもよります。

ウォーキングだけで心拍数が120台になるもしくは超える場合はとりあえずウォーキングのみで良いかも知れません。

ただ現実問題としてランを入れた方がトータルでのカロリー消費は確実に高くなります(前述の効率的という意味では少し非効率になるわけですが)。

効率的ではあるけど結果的にあまりカロリー消費出来ていないというのも物足りないところもあります。

なのでこのジョギングとウォーキングの交互ランはカロリー消費と効率的な脂肪燃焼の丁度よいところを狙ったやり方と言えるかと思います。

 

注意するポイント 


このやり方の場合注意する点としてはランからウォーキングに切り替わって、そこでダラダラと歩いてしまわないことです。

ランがメインで休憩代わりにウォーキングをするわけではありません。

ウォーキングもメイン種目です、しっかりと意識してウォーキングを行いましょう。

水分補給を忘れずに、いきなり頑張りすぎるのではなく徐々に体力はついてくるのでそれに合わせてゴール設定して取り組みましょう!

 

ジョギングの時にあると便利なグッズ

外に走りに出るけどスマホは持っていきたい、というケースは多いかと思います。

でもポケットだと邪魔だし、手で持ち続けるのも大変だし、、そんなときはスマホアームバンドがおすすめです。

 

 

スマホだけでなくお金やカードや、ドリンク等も持っていきたい、でもリュックタイプのバッグ背負うのもちょっと、、という方はランニングポーチが良いと思います。 

 

 

上記の物以外にも着替えも持ちたいとか少し荷物入れたいけど普通のバックパックでは大きいし走るのに不便、、であればランニング専用のバッグにしましょう。

Pick Up

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