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卵のメリット・デメリット

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 筋トレしている人で、食べていないという人はほぼいないといっても過言ではない卵。私も普段から食べるようにしています。今回は、そんな卵のメリット・デメリットについてお話しします。

【この記事の内容】

1 メリット
2 デメリット
3 まとめ

1 メリット

・アミノ酸スコア100
・安価で高たんぱく
・生体利用率が高い
・ビタミン
・ミネラル(特にセレン)
・簡単に食べられる

 などなど、挙げればキリがありませんね。アミノ酸スコアが100なものといえば、ほかにも牛肉や豚肉、牛乳などありますが、卵はそれらと同等のアミノ酸スコアを持ちます。さらに生体利用率が高く、マクロ栄養素に関しては加熱するとより効率よく吸収してくれます。個人的には、半熟卵ぐらいが効率よく吸収できるのではないかと思います。

2 デメリット

・コレステロール
・大腸がんリスク
・心血管疾患
・アレルギー性
・オメガ6

 卵はタンパク質やビタミン、ミネラルが豊富に含まれているというメリットのほかに、上記のようなデメリットも存在しています。コレステロールに関しては、さほど意識する必要はないです。しかし、ラーメンやジャンクフードなどを日常から多く摂取している人は、卵を食べすぎるとコレステロール値に影響する可能性もあります。

 大腸がんや心血管疾患、アレルギー性のリスクは常に卵の話題になると出てくるものです。これに関して「タマゴの科学研究会」というwebサイトにも詳しく書かれているのでぜひ参考にしてみてください。

 また、オメガ6も多く含まれているので、食べすぎは疼痛(とうつう)などの悪化の原因になり得るかもしれません。

 

3 まとめ

 卵は筋肉にとって欠かせないタンパク質のひとつではありますが、メリットだけではなくデメリットも把握することが大事です。食べすぎれば体に対して害をもたらす可能性も否定はできない以上、適度な個数がベストというわけです。ちなみに私のおすすめとしては、1日2~3個。なぜなら、3個以上食べると先ほど挙げたリスクが大きくなってしまうからです。

 筋肉を大きくする以前に、健康でいなければ意味がありません。ぜひ、卵について勉強し、適量を食べるようにしていきましょう。

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