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維持できる身体作りの戦略- 『キャパオーバーの筋トレ』 

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 「キャパーオーバーの筋トレ」 って?不味いの? まずいの? 何がよくない? 
 
 
キャパーオーバーの筋トレとは身体が上手く使えないまま無理して動く事です。 
 
ざっくり分かりやすい例は  
 
『四十肩で肩のトレーニング』 です! 
 
一見、痛みがなければOK っていう風潮はフィットネスクラブで痛みのないフォームを模索している人をよく見かけますがこれは 結構危険です!!! 
 
 
機能不全の箇所を無理やり残された機能と体の他の部分を犠牲にして 
 
無理やり筋肥大しているイメージです。当然次なる機能不全を呼びます。 
 
 
「立位から膝を曲げずにつま先触れない」 
 
「背中に回した手で肩甲骨が触れない」 
 
「腰が動かずにランジ動作ができない」 
 
 
痛みが無い場合でも身体が機能不全を庇う動きをしながらトレーニングを続ければ 
 
新たな機能不全が発生し、正しくできるトレーニングは着々と減っていきます。 
 
これは自己流にトレーニングを続けた私自身の体験談でもあります。 
 
 
 
結果何から気をつければいいの?っていうのいは先ずは 
 
股関節→肩関節→腹圧   
 
という順で身体の土台を作っていけるとボディメイクも停滞しにくくなります。 
 
「脚はしっかりしてるのにスクワット苦手なんですよね、、」 
 
なんてこともなくなるのでガンガン運動して代謝も高く保てます。 
 
先ずはつま先を伸ばして触れるか確認するところから始めてみませんか? 
 
(膝が伸びた状態でつま先を触れないと非常に運動効率が低下します。 
腿裏、脹脛、背中をストレッチしてみましょう) 

 
曽根田 健一  
IG : @KENSONE817   

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