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有酸素運動の6倍の脂肪燃焼効果!!今話題のHIITトレーニング

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HIITトレーニングとは

High Intensity Interval Training(高強度インターバルトレーニング)の略で、
高強度なトレーニングと休憩を交互に繰り返すトレーニングです。
20分のHIITで使われる脂肪は40分の有酸素運動の6倍とも言われています。

今回はそんなHIITトレーニングのやり方や特徴を徹底解説。

 

HIITトレーニングがおすすめな人とは?

仕事や趣味などで忙しいビジネスマンや、家事育児で自由な時間がとりづらい主婦など

『仕事が忙しくてあまり時間が作れない』
『短時間で効率よく痩せたい』

という人におすすめなトレーニング方法です。

HIITトレーニング効果とは?


• 短時間での脂肪燃焼
HIITは、筋トレのような動きやランニングのような動きなどを取り入れたトレーニング方法です。
短時間で全力の筋トレを繰り返し行うことで、筋肉中の糖を消費し、脂肪燃焼がしやすい状態になるといわれています。

また、HIITによって心肺機能が強化されることで、基礎代謝がアップする効果が期待できるため、内臓脂肪やカロリーが
消費しやすい体になるといわれています。


• 運動後も長時間脂肪が燃焼し続ける
HIITのように、短時間で激しい運動を行うトレーニングは、運動した後も脂肪を燃やす状態が長く続きます。
短時間で激しい運動をすることによって筋グリコーゲン(筋肉中の糖)を消費し、トレーニング後も長時間に
わたって脂肪が燃焼しやすい状態を維持する事ができます。


• 持久力UP
短時間で激しい運動を繰り返すHIITトレーニングは、トレーニング中、一般の有酸素運動よりも大量の酸素を必要とします。
そのため、肺が効率よく大量の酸素を体内に取り入れようとするため、肺の機能が活性化することが分かっています。
また、心臓も血液中の酸素を全身に送るために動きが活発になります。

HIITトレーニングのやり方


HIITやり方は、シンプルです。

1. トレーニングを20秒〜30秒続ける。
2. 10秒〜20秒休む

ハードな運動と休憩を交互に行うだけです。

運動強度や継続時間、休憩時間、筋トレ種目は専門家によっても見解が異なり、たとえば全力運動の時間が20秒の場合もあれば、
30秒という場合もあります。また、数種類の筋トレを順番に行う方法や、全力ダッシュと歩く動作を繰り返す方法もあります。
 
アスリート仕様のHIITを筋トレ初心者がいきなり実践すると、ケガをしてしまうリスクあるので、今回は、HIIT初心者向け〜上級者向け
トレーニング内容の1例をご紹介します。


• 『初心者』トレーニング内容
 1. ダッシュ(20秒)
 2. 休憩(20秒)
 3. プランク(20秒)
 4. 休憩(20秒)
※1〜4を4セット繰り返す


• 『中級者』トレーニング内容
 1. フリッタースクワット(20秒)
 2. 休憩(20秒)
 3. マウンテンクライマー(20秒)
 4. 休憩(20秒)
 5. ダッシュ(20秒)
 6. 休憩(20秒)
 7. ジャンピングジャック(20秒)
 8. 休憩(20秒)
※1〜8を2セット繰り返す


• 『上級者』トレーニング内容
 1. ジャンピングランジ(20秒)
 2. 休憩(10秒)
 3. ロシアンツイスト(20秒)
 4. 休憩(10秒)
 5. ダッシュ(20秒)
 6. 休憩(10秒)
 7. バーピージャンプ(20秒)
 8. 休憩(10秒)
※1〜8を2セット繰り返す


自分に合わせたトレーニング時間や休憩時間に設定して挑戦してみて下さい。
重点的に鍛えたい部位などがある場合はトレーニング内容の組み合わせで可能です。

最後に


HIITトレーニングは、短時間で大きな負荷のかかる運動と休憩とを交互に繰り返すトレーニングなので、
筋肉が固まっている状態や、体が冷えている状態でHIITトレーニングを始めると、肉離れを起こしたり捻挫などの怪我をしかねません。
トレーニングを始める前には必ずストレッチを行い、全身の筋肉をほぐし、水分補給も忘れないようにしましょう。

このような、筋トレ・ダイエットの有益な情報をより詳しく解説しているHPがあります。

LIFE WORKOUT 公式HP

こちらもチェックしてみて下さい。

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