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体脂肪を減らすのは、筋トレ?食事管理?

アメリカスポーツ医学会(以下ACSM)は体重減少のために週あたり150~250分の中程度強度の運動を推奨している。

ACSMはウェイトトレーニングに関して、筋肉を増加させる手段としては推奨しているが、体脂肪の減少には特に推奨はしていません。

ウェイトトレーニングが直接的に体重減少を示した研究は数少ないし体重減少に効果的ではないとする研究もあります。


どんなダイエットプログラムを行っても、カロリー収支をマイナスにする必要があります。

これは絶対です!!!!


有酸素運動は一般的に時間当たりのカロリー消費量がウェイトトレーニングよりも大きいため、このタイプの運動がダイエットには推奨されがちです。

減量目的の手段としてウェイトトレーニングが外されているのには、

「カロリー収支がマイナス時に筋肥大は不可能。」

「体脂肪の減少にカロリー収支をマイナスにすることは必須であるから、そのタイミングで筋の成長を狙ってレジスタンストレーニングを行うことは直感に反する。」ということが栄養士やトレーナーらの間で広く信じられているからである。

これらの考えを覆す研究報告が出始めているにも関わらず、上記のような考えは無くならない。

しかしウェイトトレーニングは、トレーニング終了してからも安静時代謝を上昇させることがわかっており、筋肉量が多ければ多いほど安静時代謝も大きくなります。


ウェイトトレーニングとは異なり、カロリー収支がマイナスの状態で有酸素運動を習慣的に行うことは筋肉量が減少し体組成の改善には遠回りになる可能性があります。

理想は筋肉量を維持したまま、なるべく体脂肪だけを落とす!

このことから、ウェイトトレーニング+食事管理(アンダーカロリー)が最も効果的・理想的と言えます。

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