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筋トレが寿命を縮め得る!?

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皆さん、筋トレしてますか?

この自粛の期間中にホームジムを作ってみたり、自重を極めてみたり、

ゴムチューブの神になってみたりと、様々なトレーニングバリエーションがあったと思います。

やはり男性トレーニーの方は特に、重いものを持ち上げたい、BIG3の記録をあげたいなど

このような願望が多いかもしれませんね。

やはり力持ちはかっこいいですからね。

ベンチプレスなんかは、特に100kgを目標にする方が多いのではないでしょうか。

ではそこまで達成するためになにが必要か。

そうですね、最大筋力を上げる必要があります。

ではこの時に必然的に起こる現象としては、筋発揮やそれに関与する腹圧を高めるということが容易に想像できますね。

さて、この腹圧を高めて爆発的な筋力を発揮するときに、どんな方法を用いるのか。

多くの方は、息を止めて一気に腹圧を高めて筋力を発揮する。

そんな方が多いのではないでしょうか?

これはバルサルバ効果と呼ばれます。

もちろん呼吸を止めて踏ん張ることで、瞬間的な強さは望めます。

しかしこのバルサルバ効果にやや問題があるのではないかとも考えられます。

例えば、強く息を止めて踏ん張ったときに、頭や首に血管への圧迫感がありますよね?

結果それで血管が裂けた、、、なんてことも聞いたことがあるのではないかと思います。

これはつまり瞬間的に高血圧になってしまい、血管に強いストレスを与えていることになります。

血管へ強いストレスが加わると、内皮細胞というものが傷がつき、正常に機能しなくなることが言われています。

つまり動脈硬化が起こりうるということです。

ちなみに、動脈硬化は、中年になってから起こるものではなく、

生まれた時からすでに動脈硬化は始まっていて、症状などに現れるのがそれくらいの年齢だともいわれています。

動脈硬化が、心疾患系に大きく関与することはご存じですね?

バルサルバ効果だけをあてにしていると、

いずれ自分に大きな損害が加わる可能性がありますので

重量設定には今一度注意をしてみてもいいかもしれませんね。

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