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自衛隊訓練日記【射撃訓練から学ぶ】

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今回は、“射撃訓練”について書いていこうと思います。その中から私が学べたことについて共有していければと思います。この記事通じて、何か1つでも有益なものになればと思います。
 

【なぜ自衛官は射撃訓練を行うのか】


 皆さん、自衛官はなぜ射撃を行うのかご存知ですか?
さすがです!射撃は敵から身を守るために存在します。
 身を守りながら相手を殲滅する。これが根底にあるわけですね。
また、警察も銃を持ちますが、自衛隊の火器は警察の銃を遥かに上回る能力があるため、自衛隊は「最後の砦」なんていわれます。
 

【自衛隊の火器】


 先ほど、ちょろっと出てきた、「火器」これは銃だけを示すのではなく、誘導弾、無反動砲なども含まれます。
 航空自衛官は、64式小銃で射撃をしていました。(1964年に誕生したから64(ろくよん)って呼んでいます)
 

【訓練内容】


 航空自衛官は、約200m先の的に向かって射撃を行います。これ点数をだし、射撃能力向上をしていきます。50点満点とれれば最高の名手ってことです。
 私は、40点前後でした・・・
 200m先って意外とあたるんですよね。
 射撃は、「理論で撃つ」なんていわれてたりします。何発か撃ち銃の特徴を捉え、その特徴に合わせて撃てば必ずあたります。銃はあたるようにできているため、あたらなければ、その人の腕が悪いって判断されちゃいます。あー大変・・・
 

【ここから読み取れること】


 トレーニングも同じで、理論に基づきやることは非常に大切です。また、マシーンの特徴を捉え、角度や負荷の調整を行うことで必ず体に変化が起こります。
 体に変化が起こらないということは、フォームや負荷設定が間違っている可能性があります。もう一度、自分とマシーンと向き合ってトレーニングをやってみるのもありですね。


 やっぱり、会話や相手のアドバイスを受けることって大事だな・・・
 
次回は、“行進訓練から学ぶ”について書いていこうと思います。
 
※ここでは、私個人の実体験により感じたことを書いております。

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