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元プロサッカー選手が語る「ジムでのマナーについて」

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ジムでのマナーについて

 

こんにちは!

 

1都3県でも非常事態宣言が解除になり・・・

まだまだ油断はできませんし、これからコロナウィルスと共存しながら生活していくことが大切になっていくと思います。

 

そして、おそらくフィットネスジムの営業が再開されると、今まで自粛されていたトレーニーの方々が、再びご自分の身体を鍛えにジムに人が集中することが予想されます。

 

ですので、ここで

 

自戒の意味も込めて・・・

 

より皆でジムでのルール、マナーを守って

皆で健全に、健康に、トレーニングを行えるように、今後ジムでのトレーニングで気を付けるべきこと、配慮、マナーについて少し考えてみたいと思います。

 

 

1.人との距離感

 

これは、今後、特に気にされる方が増えていくと思います。

どのジムにも、決められたスペースの中に、限界があるかと思いますが・・・

隣同士でトレーニングやストレッチ、体幹トレーニングを行う際に、今まで以上に少し距離感をとったり、スペースが空くのを待ったり、という思いやりの気持ち、譲り合いが大切になってくると思います。

 

個人的には、この部分が実は、一番大切になるのではないかと思っています。

 

 

2.汗の処理

 

ご自分の汗をタオルで拭くのはもちろんなのですが、供用の器具などを使った後は、備え付けのタオルなどでしっかり拭き取ってから次の方に受け渡すのが大切だと思います。

 


3.マシーンを独占しない

 

時間制限のないマシーンでも、長時間独占せず、特にセットの間に携帯電話をチェックするのは極力控えた方がいいと思います。

これは、トレーニング効率にもつながってきますし、携帯電話をチェックしている時間って、自分で思っているよりもあっという間に時間が過ぎてしまいます。

そして、次に待っている人に気づけなくなってしまうこともあります。

 

周りに誰もいないから、待ってる人いないし、大丈夫だろう

と安易に考えずに

中には、遠慮がちに、端で「まだ終わらないのかな・・・」気付かれないように待っている人もいます。

実は、私もこのタイプです。あからさまに、待っている姿勢をアピールしちゃうと、使っている人の集中を邪魔してしまうことにもなりかねないですし、自分が逆の立場だと、けっこう焦ってしまうと思うので。

 

 

4.携帯電話での会話、知り合い同士での大声での会話など

 

トレーニングは、集中力がトレーニング効率に大きく作用してきます。

携帯電話の使用などは、施設によってルールが違うかもしれませんが、ルールよりもまず、マナーを優先したいところです。

 

 

5.写真、ビデオ撮影

 

SNSへの投稿のために、とトレーニングを行っているところを撮影する方はとても多くなっていると思います。

 

これも、配慮の部分になってくるかと思いますが、施設の許可があるか、と第三者を不必要に移さない。

周りの方のトレーニングの邪魔にならないようにする。

 

 

どれも、自分がやられて少しでも気に障ったり、嫌なことは、同じトレーニング仲間であるトレーニーさん、会員さんにはやらない、ということが大事だと思います。

 

私自身、礼儀正しかったり、マナーのしっかりしている方の後にマシーンを使ったりすると、とても気持ちよくトレーニングできますし、次の方にもしっかり現状回復して、バトンを渡そうと思います。

 

少しの配慮が、気持ちよくトレーニングに取り組めるか、トレーニング効率をあげれるか、につながると思います。

 

私もジムが待ち遠しいです!

ジムが再開したら、働いて下さるスタッフの方々に感謝し、皆で良いトレーニングを行えるよに協力して施設を使いましょう!

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