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【運動初心者向け】運動不足解消のために自宅でできることまとめ【2020年版】

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大阪を拠点に関西各地方にフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナー として活動している BODY PARTNARS の 藤元大詩(ふじもとたいし)です!(@taishi_fujimoto
 

前回までの私が書いてきた記事の中でも自宅でできるトレーニングやストレッチ、セルフケアをたくさんご紹介・実践してきました。

ここ1〜2ヶ月で急速にオンライン化した今は、TVやYouTube、SNSなど各種メディアでもオンライントレーニングやおうちトレーニング・ストレッチのことについて取り上げられています。

今回の記事では、おうちトレーニング・ストレッチを継続することのメリットや今後時代の流れに合わせて気を付けたいポイントについてお伝えしていきます。

これまで世の中にたくさん溢れ出している情報をできる限りわかりやすく、まとめて解説していきますので是非最後までご覧下さい。

 

おうちトレーニング・ストレッチで期待できる効果


おうちトレーニングやストレッチは、今年から始まった訳ではなく、昔からあった行動・習慣です。タイミング的に「Stay home」というワードがプチ流行したことから自宅で取り組めることとして発信されています。

そんなおうちトレーニングやストレッチを継続することでどのような効果が期待できるかみていきましょう!

・運動不足解消
・腰痛や肩こりの予防、解消
・ロコモ予防、機能改善
・疲労回復、リカバリー
・ダイエット、筋量増加

上記以外にも目的に対して正しい運動プログラムを組んで実践していけば、さまざまな効果が期待できるかと思います。

多くの人たちがジムでのトレーニングのみになってしまっているケースが多いです…週3〜5回くらい30〜60分程度の時間を確保して取り組んでいれば良いと思いますが 

場合によっては、頻度が週1〜2回の人たちもいると思います。日頃のトレーニングや仕事での溜まった疲労を効率よくリカバリーさせたり、関節の可動域向上をしていくには家での取り組みが必要になってきます。 

身体を整えるために家でトレーニングやストレッチを一人で実践することをセルフトレーニングやセルフコンディショニングと呼ばれたりもしています。

目的と強い意志を持って継続的に取り組んでいけば、上記で挙げたような正しい効果を実感できるはずです!

おうちトレーニング・ストレッチを継続するコツ

 


それでは次におうちトレーニングやストレッチを長く継続させるためのコツ・ポイントをお伝えしていきます。

以下のようなことが大切です。

1.目的を明確にする
2.短期・中期・長期目標を設定する
3.運動時間をスケジューリングする
4.運動の専用スペースを作る
5.ウェアやマットなど必要な用具を揃える

まず継続するためのコツ・大切なポイントは以上の5つです。

 

ジムで長く実践する上でも大切なポイントですが自宅(おうち)の場合は、環境が整備されていないケースも少なくないため、必要な用具を揃えたり、TVや食べ物などさまざまな誘惑が見えるところに存在するケースが多いため、目的を明確にして強い意志で取り組んでいく必要があると思います。


周りの人たちをみていても「しっかりとした目的を持って取り組んでいる人」と「なんとなくで取り組んでしまっている人」では、結果にも差があります。 

さらには目的を持っていない人は、多くの場合で数ヶ月でリタイヤされる傾向にあります。早ければ数週間、数日でやめてしまう方も…
 

おうちトレーニング&ストレッチ動画まとめ


 
健康な身体の方を対象とした内容です。腰痛やひざの痛みなどの外傷・障害をお持ちの方、体調が悪い方は決して無理せずにお控えて下さい。

【運動初心者向け】【7分】体幹トレーニング初級編5種目

 

【運動初心者】家の中で全身鍛えるトレーニング【10分】

 

【7分】体幹トレーニング中級編5種目

 

寝る前の10分ストレッチ+呼吸を実践【ナイトルーティン】

 

超伸びる!!スーパーバンドを使った股関節ストレッチ4種!

 

最後に


今回は、おうちトレーニング&ストレッチに関するメリットや期待できる効果、実践動画までお伝えさせて頂きました!正しいフォーム・運動プログラムで継続的に実践することで期待している効果を得られると思います。

トレーニングやストレッチに関して何かわからないことがあれば気軽にご相談して下さい。

藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。


https://fujimototaishi.com/

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