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おうち時間でトレーニング! 内ももを引き締めるスクワット!!

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回はおうち時間を使って自宅でできる

 

内ももを引き締めるスクワット

 

をご紹介していきたいと思います!

 

『えー、スクワットって足のトレーニングでしょ?太くなりそう』

って思う人いますよね??

逆です。

スクワットはやり方次第で足をきれいに引き締めることができるのです。その方法を今回は紹介するので、ぜひ最後まで見てくださいね^^

 

 

内転筋群の解説

まずはうちももの筋肉である内転筋群の解説からしていきたいと思います。

内転筋群には大内転筋、短内転筋、長内転筋、恥骨筋、薄筋の5つがあります。※画像は大内転筋です。また薄筋は運動への貢献度は低いため、今回は省きます。

では内転筋群の起始・停止・作用を見ていきましょう。


起始 停止
大内転筋

・筋性部→恥骨の下枝

・腱性部

→坐骨下枝、下面坐骨結節

・筋性部

→大腿骨粗線内側唇

・腱性部

→内転筋結節

短内転筋 恥骨下肢の下部 同上
長内転筋 恥骨結節の下方 同上
恥骨筋 恥骨櫛の上枝 恥骨筋線

 

とたくさん難しい用語が出てきましたが、要するに

股と膝の内側あたり(大内転筋の停止部付近)を離してあげるような運動

をすれば内転筋は鍛えられるんです。

じゃあなんでスクワットなの?という方もいると思います。そんな方には次の動画で説明しますのでぜひ見てください☺

 

 

スクワットの解説動画

ぼくは基本的にワイドスクワットで行います。ナロースタンスや肩幅くらいのスタンスでのスクワットは行いません。その理由はまた別の記事で説明しますね^^

それではワイドスクワットの解説をしていきたいと思います。

①壁の前に立ち、1歩前に出ます。

②足は肩幅よりも広く、そしてつま先を外側に開きます。

③お尻が壁に触れるように後ろに下げ、お辞儀するように腰を軽く前に折ります。

(この時にモモ裏が伸びてる感覚があればOKです)

④そのままお尻が壁から離れないように股関節を下におろしていきます。

(このときに膝とつま先が同じ方向を向いた状態で膝を曲げてきてください)

⑤膝が大体90度くらいまで曲がったら戻っていきます。

 

いかがですか?

ボトムの④∼⑤にかけて内ももがすごく伸びている感覚がないですか?

股関節をおろしていく際に股わりのような感覚でできると、より内もものストレッチは感じられると思います。

もちろん、文章だけでの理解は難しいと思うので、こちらの動画も参考にしてください☺

https://www.youtube.com/channel/UCcSTo-nMy61O8I_dyKJ5ryw/

 

終わりに

さて、今回は内ももに効くスクワットについてご紹介しました。

ジムに行かなくても自宅で十分トレーニングは可能なので、ぜひ日頃の運動不足解消に役立ててみてください。

また、ぼくのパーソナルトレーニングでは今回のようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

ふっかの公式LINE@

 

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