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【むくみ防止!!】血流を改善するふくらはぎのストレッチ!

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

 

血流を改善するふくらはぎのストレッチ

 

をご紹介していきたいと思います。

 

別の記事でもご紹介していますが、ふくらはぎは”第二の心臓”と呼ばれるくらい血流を押し出すポンプのような効果があります。

こちらにふくらはぎのトレーニングの解説を載せていますので参考にしてください。

(動画のリンクを貼る)

 

トレーニングの前後には筋肉をほぐすためにストレッチやほぐしを行う必要があるわけですが、そのストレッチのやり方を今回は紹介していきます。

まずはふくらはぎの筋肉の解剖学から今回もおさらいしていきたいと思います。

 

ふくらはぎの解剖学

ふくらはぎは3つの筋肉からなります。

腓腹筋、ヒラメ筋の二筋を総称してふくらはぎと呼ばれます。またこの二筋にアキレス腱を合わせて下腿三頭筋とも呼びます。

ヒラメ筋に追いかぶさるような感じで腓腹筋があります。


起始 停止
腓腹筋

外側頭

→大腿骨外側上顆

内側頭

→大腿骨内側上顆

踵骨隆起後面中央
ヒラメ筋 腓骨頭後面、脛骨ヒラメ筋線、ヒラメ筋腱弓 踵骨隆起後面中央

 

作用

腓腹筋→膝関節の屈曲、足関節の底屈

ヒラメ筋→足関節の底屈

以上が腓腹筋とヒラメ筋の起始・停止・作用になります。

作用に注目してください。

腓腹筋は膝関節の屈曲と足関節の底屈、ヒラメ筋は足関節の底屈のみに働くと…。

ということです。足関節の背屈と膝関節の伸展をすれば理論上は腓腹筋とヒラメ筋のストレッチになる、ということになります。

そのような解剖学観点も含めて次の項でふくらはぎのストレッチの解説をしていきます。

 

ふくらはぎのストレッチ

ふくらはぎのストレッチの方法は前述のとおり、腓腹筋とヒラメ筋の起始と停止を離してあげることが大前提です。

それでは解説していきます。

①直立の状態から股関節を屈曲させ、地面に手をつきます。

②モモ裏が硬い方は①の際に膝が曲がると思います。膝が曲がっている方はなるべくかかとを地面から離さないように膝を伸ばしていきます。

③両足が難しい方は片足ずつでかまわないので足関節の十分な背屈と膝関節の伸展を作りましょう。

④この状態で10秒∼15秒ほどキープすればOKです^^ その際に呼吸は止めないようにしてください。

詳しい解説動画はこちらからご覧ください。

https://www.youtube.com/channel/UCcSTo-nMy61O8I_dyKJ5ryw/

 

終わりに

いかがでしたか?

血行を良くするためのふくらはぎのストレッチを紹介しました。

デスクワーク等で下半身の血流が悪くなってしまっている方は非常に多いと思います。ぜひこのストレッチを実践して、血流の改善に努めましょう^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

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