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おうち時間でストレッチ! 肩こりを緩和する背中のストレッチ!

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は肩こりを緩和する

 

背中のストレッチ

 

をご紹介しようと思います!

 

肩こりでなんで背中?と思う方もいるでしょう。そう思って正解です。肩こりに背中の筋肉は直接的には関係していません。

しかし、肩こりの原因として【肩甲骨の挙上】があります。背中のストレッチを行うことでこの肩甲骨の挙上を改善することができます。

それではさっそく紹介していきます^^

 

 

広背筋の解説

それでは毎度毎度ですが、今回のストレッチのターゲットとなる筋肉である広背筋の解剖を解説していきたいと思います☺

 


起始 停止
椎骨部

Th7∼L5棘突起

胸腰筋膜

上腕骨の小結節
肋骨部 第9∼12肋骨外側部 同上
仙骨部 正中仙骨稜外側 同上
肩甲骨部 肩甲骨の下角 同上

 

機能

・肩関節の伸展

・肩関節の内旋

・肩関節の内転

 

上記のような起始・停止・機能を持っています。起始停止に関しては簡単に言うと背骨や肩甲骨付近~お尻のちょっと上から上腕骨についている、と思っていただければ大丈夫です。ということは背骨や肩甲骨、股関節から腕を離して(伸ばして)あげれば筋肉は伸びますよね?

『腕を離す』といっても一概に1つのやり方とは言えません。前に伸ばすのか、上に伸ばすのか、下に伸ばすのか、わかりません。そこで必要なのが”機能”ですね。

機能で肩関節の伸展、内旋、内転がある。ということは…?

逆のことをすれば自然と広背筋はストレッチされるのです!!

ということで広背筋の機能と逆のことを行うだけの簡単ストレッチを紹介していきます☺

 

 

広背筋の簡単ストレッチ

それでは本題の広背筋のストレッチについて解説していきたいと思います。

そもそもどうして広背筋のストレッチが肩こりの緩和に効くのでしょうか?広背筋の起始部をもう一度確認してみましょう。

…肩甲骨の下角とありますね。広背筋の上部繊維にあたる肩甲骨部は肩甲骨の下角が起始部で上腕骨の小結節が停止部ですね。ということはここをストレッチすることで肩甲骨が挙上することが少なからず軽減できます。

それでは手順を解説していきたいと思います。

①壁やてすりなどに手をひっかけます。

②そのまま引っ張ってきます。

③体幹を前傾させより広背筋のストレッチを感じましょう。

これだけです。上記の解説でもよくわからない!という方はYouTubeで動画で詳しく解説しておりますので下記リンクからご覧ください^^

https://www.youtube.com/channel/UCcSTo-nMy61O8I_dyKJ5ryw/

 

 

終わりに

いかがでしたか?

肩こりを緩和するための広背筋のストレッチを解説しました。

このストレッチはかなり簡単にできるのでぜひ実践してみてください☺

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

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