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荒川の小言82『ストレッチの真実』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は一般的なストレッチングについて解説したいと思います。

一応、種類としてはスタティックストレッチングと、バリスティックストレッチングで話していきたいと思います。

スティックストレッチングの特徴としては、

静的、自己、セラピスト、器具、局所的、であり筋肉の伸張反射を阻止しながら低負荷ー長時間の伸張をしていきます。

ゴルジ腱器官の Ⅰb 抑制を利用します。

とっても安全で筋肉痛になりにくいとされています。

そして、一つの運動方向の筋群をまとめて実施が可能となります。

これに対する問題点及び注意点は、単一的な方向のみの伸張にとどまりやすいこと。

さらに選択的な筋ストレッチングが困難です。

また近在を走向する過緊張状態の筋を悪化させる可能性があり、全身を実施するのに時間がかかります。

また運動前の準備運動としては不十分になる可能性があります。

そして、バリスティックストレッチングの特徴としては、

動的、自己またはセラピスト、局所的、であります。

これはラジオ体操に代表されることであり、筋肉に反動をつけながらリズミカルに伸張させる方法で、使用方法によっては有効であります。

α運動ニューロンの興奮性を増大させ、ストレッチング直後のパフォーマンスを向上させるので、ウォーミングアップに有効とされています。

これについての問題点及び注意点としては生理的反応を起こすのには時間が短い。

大きな外力による伸張による筋肉痛および筋損傷の危険性があります。

また、伸張反射による筋緊張亢進で可動域を狭くする可能性があるということになります。

いかがでしたか。

ストレッチングの種類にはこのほかにもありますが、

今回はこの二つだけを説明させていただきました。

メリットとデメリットをしっかりと理解したうえで、使い分けることが理想ですね。。。

もしわからない、その他の種類のストレッチングが知りたいなどあればお気軽にご連絡ください。

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