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ヒップアップに最適な種目☆

ヒップアップのトレーニングにおいて、ヒップスラストを高重量でやる方は多いかと思います!

ヒップスラストは良い種目ですが、ヒップアップにおいてはベストな種目ではないです。 その理由は筋肉が成⾧する4大原則にあります。 

1.張力 2.乳酸 3.休養 4.栄養

 

 

 


筋肉の成⾧には必ず張力が必要です。全身の筋肉の中で伸張性の負荷を与えても傷つきにくい強い筋肉があります。 それが大殿筋、広背筋、上腕三頭筋です。けがをしにくい筋肉でもあります。逆に上腕二頭筋、大胸筋などは怪我を起こしやすい筋肉になります。 ヒップスラストは張力において適切な負荷がかかりにくい種目です!

ヒップスラストは重りを上げた時に筋肉が収縮します!この時に起こるのが短縮性収縮といって筋肉が縮んだ状態で筋出力を発揮します!短縮性収縮は筋肥大ではなく、筋力向上に向いています。 筋肥大目的であればヒップスラストを行う際にも伸張性負荷をかけないといけません。ただ、この種目で大臀筋を伸ばしながら負荷をかけようとすると下がった時が一番伸ばされるポジションになるのですが、このポジションだと負荷が抜けてしまいます。

一方で、筋肥大【ヒップアップ】においては伸張性収縮がかかる種目がベストになります! 伸張性収縮とは筋肉が伸びた 状態で筋出力が発揮します!つまり股関節を屈曲させていき、かつ伸張性負荷がかかる種目はやはりデッドリフト、スクワットになります。それに大殿筋の最も筋出力が発揮されるタイミングというのは深屈曲位になります。これは、深く屈曲したときです。浅く屈曲しただけだとあまり効果が得られません。

ヒップアップにはベストではないが、姿勢改善に使うには素晴らしい種目です。

 

大殿筋は骨盤の後傾に関与する筋肉なので前傾位に人の姿勢改善にはいい種目だと思います。 追い込みの種目として使うのはありだと思います。スクワット、デッドリフト、ブルガリアンスクワット、ワンレッグデッドリフト、ヒップスラストみたいな使い方ならいいと思います。

 

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