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荒川の小言84『筋肥大の講義』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は筋肉の肥大について考えていこうと思います。

要点としては、筋の肥大又は増殖について考えようと思います。

まず筋繊維の形状についてなのですが、羽状筋と紡錘状筋の筋断面積、つまり解剖学的・生理学的な各断面積について考える必要があります。

あとは羽状角についても知っておきたいですね。

次に、実際に肥大や増殖のことについて話していきます。

肥大については、筋繊維の肥大が主になります。

筋を構成するタンパクというのは常に合成と分解を繰り返しています。

肥大または萎縮は、タンパク質の合成速度と分解速度のバランスによって決定されます。

これはインスリン様成長因子-1の関与。つまり IGF-1の機械刺激による自己分泌または傍分泌ということが関与してくると言われています。

次に、増殖についてですが、これは筋細胞の増殖、つまり筋繊維増殖ということが起こってくることになります。

つまりさらに筋細胞核の増加が起きます。

この流れとしては筋サテライト細胞の関与もあると言われています。

筋サテライト細胞とは筋衛星細胞のことであり、これは筋細胞周辺にある細胞を活性化する細胞のことになります。

流れとしては、筋サテライト細胞の活性化、そして筋細胞への分化これは筋細胞形成ということになりますね。

そして新たな筋細胞の成長、これはサテライト細胞の融合となります。

そして筋繊維の増加また筋細胞核数の増加。これは既存の正常筋細胞にサテライト細胞の融合が起こるということになります。

そして新たな筋線維の形成そして筋組織の増大という感じの流れになります。

またストレスに応じて増殖・筋肥大を引き起こすことも言われています。

トレーニングや損傷により生じたストレスに応じて、新たな筋繊維を生成したり、すでに存在する筋繊維に融合して筋肥大を引き起こす事が言われています。

今回は以上になります。

次回もまた講義のような内容で行こうかなと思ってます。

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