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荒川の小言86『筋トレの原則(基礎編)』

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こんにちは~荒川で~す。

今日は筋トレの原則ついて簡単に説明しようかと思います。

大きく分けて、過負荷の原則と特異性の原則に分けられます。

そして過負荷の原則では、運動の強度、頻度、時間に関することで筋力増強のためには最大筋力の40%~60%以上

すべてのタイプの筋力線維を動員して筋力強化するためには、最大筋力の70%~80%以上

筋力維持には、最大筋力の20%~30%の強度が必要になります。

強度に応じて、等張性運動では反復回数を、

等尺性運動では時間を変えて設定を行います。

運動頻度は、1日のセット数は3セット~5セットが一般的であり、

週あたりは3回以上行うと筋力増強が得られることになります。

特異性の原則はある種、筋力増強に対し同じ種類の運動を行うことで効果が高められ、異なる種類の運動に対する効果は低くなることであります。

つまりトレーニングで行った収縮様式がそのままパフォーマンスに反映されることであります。

これらの筋力トレーニングの原則に従うことで良い結果が得られることになります。

またトレーニングを中止すると効果が消失する可逆性の原則というのも入りますのでトレーニング自体は継続することがお勧めです。

ただマッスルメモリーというものも存在しますので、ある程度の期間トレーニングを休んだとしても、

再度トレーニングを開始することで筋肉を取り戻しまた以前の身体に戻れるということもありますので

是非皆さん諦めずにトレーニングを続けてくれればなと思います笑←他人事w

ちなみに、運動負荷設定については、以前他の記事にも記載してありますので、そちらをご覧ください。

正直10回3setは古いですし、わかりやすいかもしれませんけど

なんのために10回3setにするのかというところもあります。

否定はしませんが、もしやるのであれば、根拠のある数字を追い求めたいですよね。

ストレッチングにかける時間だとか、

筋トレの時間や回数や頻度とか、嘘の情報が蔓延しています!笑

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