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荒川の小言94『大食いトレーニーは将来の糖尿病に注意』

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こんにちは~荒川で~す。

今回は糖尿病についてお話しします。

過去にも何回か糖尿病の話はしたことがあるかもしれませんが。

今日は、大食いトレーニーの、特に炭水化物などを多く食べるトレーニーに対しての

注意勧告のようなものです。

トレーニーの皆様へ

炭水化物、好きですよね?僕も好きです。大好きです。

特に日本人であれば米が好きですね。

ただ、食の欧米化によりパンやめんなどの小麦製品などの食品も普及してきており

炭水化物はさらに日本を侵食してきました。

日本人など、炭水化物をメインとする種族の人間は

基本的に炭水化物に合うようなおかずを探します。

つまりは炭水化物の割合が多いということです。

別にこれが日本人にとって悪いこととは言いません。

しかし、摂取しすぎなのです。

カロリーに関してもそうですが、米を主食とする人よりも、小麦製品をメインにとる人は一日に400kcalも多く摂取しているとの研究結果を聞いたことがあります。

そして、特にトレーニーの方などは、増量期間があると思います。

その増量期間ではなにを行いますか?

そうですよね。オーバーカロリーですよね。

炭水化物、タンパク質、脂質、これらのカロリーを増やし、

枯渇させないように、増量するわけです。

今のうちは、血糖値が上がったとしても、筋トレを継続していることにより、

インスリンの感受性が正常もしくは、正常よりもいい状態にあると思われますので、

糖質はしっかりと細胞内に取り込まれていきます。

ではこの生活習慣がトレーニングを完全にやめてしまった時期まで引きずっていたら?

トレーニングができない状況なのに、食生活だけは変わらなかったら?

いずれインスリンの感受性もいい状態とはいえなくなり、

細胞への糖の取り込みも悪くなり

血糖値が上がっている状態が続きます。

そうすると、ちょっと動いた後にすぐ低血糖になり、さらに糖質が欲しくなります。

これで高血糖の持続時間が長くなります。

こうなるともはや手遅れです。喉が渇き、多尿になり、さらに糖を求める。

脳がやられてしまっているのです。自制心もなくなります。

自分の意志ではとめられなくなります。

なので好きなものを食べたいのであれば、トレーニングを続けましょうね^^

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