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たんぱく質のすべて① ~たんぱく質の機能は??~

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

 

今回は

 

たんぱく質の機能

 

について紹介していきたいと思います!

 

 

たんぱく質はトレーニングを趣味としている方や、健康志向の高い方は食事をするうえで必ず意識している栄養素だと思います。それではそのような方たちがどうしてたんぱく質を意識して摂取するのか、そしてそもそもたんぱく質とはどんな栄養素なのかを解説していきますね☺

 

たんぱく質とは??

たんぱく質とは英語名では”protein”と呼ばれます。栄養食品のプロテインパウダーはたんぱく質のという意味というわけです。語源は”proteios”で『最も大切なもの』からきています。

たんぱく質は人間の身体の約20%を構成していて、アミノ酸が数百以上につながったたんぱく質で作られています。そして人の身体には約10万種類のたんぱく質があるといわれています。

 

 

たんぱく質の機能とは??

たんぱく質の機能を紹介します。たんぱく質の機能を理解したうえでいつもの食事にたんぱく質を組み込んでみてください。

1.体組織の構成

3~10万種ものたんぱく質が筋肉、骨、髪、皮膚、血液、血など体重の約16%以上を占めていて、そのうち50%は骨格筋に含まれています。

その中の約30%はコラーゲンでかなりの割合を占めています。コラーゲンのⅠ型は皮膚に、Ⅱ型は軟骨部分に多く存在しています。

 

2.酵素やホルモンの材料

消化酵素や性ホルモンなどの材料となります。酵素は別の記事で詳しく解説していますが、人間が生きるうえで欠かすことのできないものです。ちなみに女性ホルモンはたんぱく質では作られません。

 

3.栄養素の運搬物質

ヘモグロビンやアルブミン、トランスフェリン、アポリポタンパク質などの材料となります。

 

4.神経伝達物質を合成

ドーパミンやセロトニン、アドレナリン、ノルアドレナリンなどを合成します。例えばチロシンという物質にビタミンCが結合するとドーパミンになります。ドーパミンはノルアドレナリンに変化し、最終的にはアドレナリンとなります。アドレナリンは抗ストレスホルモンなので、精神的ストレスを軽減する働きもあります。

 

5.免疫機能

γ‐グロブリン肝臓で作られ血液中を流れるたんぱく質ですが、これは抗体として生体防御に働いています。

 

6.生理活性物質の前駆体

ビタミンなどを生成する際の原料となります。

 

7.エネルギー源

糖質が体内から少なくなりエネルギーが生成できなくなると、たんぱく質を酸化させエネルギーを生成するようになります。これを糖新生といいます。

 

 

たんぱく質の推奨量

たんぱく質の推奨量はフィットネス界隈やトレーニング界隈では【体重×2~2.5g】といわれることがほとんどです。しかし、別の記事でも紹介していますが、たんぱく質の多量摂取は身体にとって害となることが研究で報告されています。

僕が推奨するたんぱく質の摂取量は【体重×1∼1.5g】です。または体重の15~20%を目安にするといいと思います。たんぱく質をそこまで摂取しなくても健康的な身体は作れます^^

 

 

終わりに

いかがでしたか?

今回はたんぱく質の機能について主に解説させていただきました。

ぼくらの身体を作っているのはほとんどがたんぱく質ということがわかりましたか??この記事を読んですこしでも日常生活で実践していただけると嬉しいです。

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

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