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たんぱく質のすべて② ~たんぱく質のメリットとデメリット~

こんにちは!

fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回は

 

たんぱく質のメリットとデメリット

 

についてお話していきたいと思います。

 

 

世のものにはメリットがあればデメリットも少なからず存在します。筋トレをしている人にとって”たんぱく質はデメリットなんかないでしょ!”というかたもいるかもしれません。しかし、いろいろ調べていくと結構デメリットが出てきました。あくまで研究データベースなのですべての方に当てはまるわけではありませんが、参考程度に頭に入れておいていただけると嬉しいです。

それではさっそく紹介していきます!!

 

たんぱく質のメリット

別の記事でも紹介していますが、たんぱく質には数多くの機能があります。

身体の組織を構成や酵素やホルモンの生成、免疫機能の向上などさまざまなメリットをもたらしてくれます。ぼくの中では1番”身体の組織の構成”がたんぱく質の機能においては大きな役割を果たしていると思っています。

トレーニング前後にプロテインを摂取したり、トレーニング中にBCAAやEAAを飲む方もいますよね?これらはすべてアミノ酸であり、たんぱく質なのです。細かい言い方をするとプロテインはたんぱく質で分解されてアミノ酸になる、BCAAやEAAはすでにアミノ酸の状態なので分解過程が短縮される、という感じです。

たんぱく質は1日に体重×1∼1.5gくらいは摂取することをおすすめします。摂りすぎると次で紹介するデメリットのような症状が起こりうる可能性があるのでそこだけ注意してくださいね^^

 

 

たんぱく質のデメリット

たんぱく質を大量に摂取してしまうと以下のようなデメリットがあります。

●大腸がんのリスクの増加

●筋痙攣の原因

●体脂肪の蓄積

などが考えられます。

ぼくが1番危惧しているのは1つ目に紹介した”大腸がんのリスクの増加”です。たんぱく質が多く含まれている赤身肉には必然的に脂質も大量に含まれています。高タンパク質、高脂質が中心の欧米風の食事が日本に浸透してから日本人の大腸がん患者は増加の一方です。特に赤身肉は体内で消化不良を起こしやすい食材です。消化不良となったたんぱく質からは神経毒である硫化水素が多量に作られて、セロトニンの合成が急激に低下してしまい、いらいらしたり、ヘルペスウイルスが活性化してしまうことがあります。

たんぱく質を摂取するのであれば動物性は魚、植物性は大豆などがおすすめです。

そして前項で推奨した摂取量を基本的には守ってくださいね^^

 

 

終わりに

いかがでしたか?

今回はたんぱく質のメリットとデメリットについてご紹介しました。どの食材にもメリットとデメリットはあるのでそれぞれの良さを生かしながら摂りすぎには注意してください☺

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

もし興味がある方は下記の公式LINE@にご登録後、メッセージをいただけると嬉しいです^^

それでは次回の記事もお楽しみに!!

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