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たんぱく質のすべて③ ~必須アミノ酸について~

こんにちは!
fitbox登録トレーナーのふっかです☺

 

今回はたんぱく質シリーズの第3弾!!

 

必須アミノ酸について

 

解説していこうかと思います。

 

必須アミノ酸とは体内で生成することができないため、食事から摂取するしかありません。必須アミノ酸は全部で9種類あります。毎日の食事から必須アミノ酸を摂取することで身体の機能が正常に保たれます。

その必須アミノ酸とはなんなのか?

必須アミノ酸を摂取することの利点などをわかりやすくご紹介していきたいと思います。

 

必須アミノ酸とは??

必須アミノ酸とはすべてで9種類あります。

フェニルアラニン、ロイシン、バリン、イソロイシン、ヒスチジン、トリプトファン、トレオニン、リジン、メチオニンです。

 

 

必須アミノ酸の機能

必須アミノ酸の機能を簡潔に紹介していきます。

フェニルアラニン

→ビタミンB6、ナイアシン、鉄とともにドーパミン(快楽物質)を生成します。また鎮痛作用や抗うつ作用、脳と神経間の信号の伝達などを行います。

 

ロイシン

→肝機能の増強、筋タンパク質の主成分です。食事から摂取したロイシンのうち5%はHMBに変換されますが、HMBを1g生成するのに20gのロイシンが必要になるため、HMBはサプリで摂取することが望ましいです。

 

バリン

→筋タンパク質の主成分、肝機能の増強に働きます。

 

イソロイシン

→筋タンパク質の主成分、肝機能の増強に働きます。

 

ヒスチジン

→成長に関与していて、神経機能の補助やヒスタミンの材料、食欲を抑制したりします。ヒスタミンは炎症物質でもあるのであまり生成されないほうがいいですね。

 

トリプトファン

→ビタミンB6、ナイアシン、鉄とともに脳内幸福ホルモンのセロトニンや快眠ホルモンのメラトニンを増加します。それにより精神の安定や鎮痛、催眠効果、降圧作用、成長ホルモンの分泌の促進を行います。

 

トレオニン

→成長の促進と脂肪肝の抑制に働きます。

※脂肪肝とは?

肝臓の内部の細胞に中性脂肪の滴が付着してしまうことで、

様々な肝障害を引き起こす原因となるかなりも悪者です。

 

リジン

→コラーゲンの材料となったり、抗体・ホルモン・酵素の合成、ブドウ糖の代謝、肝機能の増強などの効果があります。主食として穀類のみを摂取しているとリジンが不足してしまう場合もある。ヘルペスの予防にもつながります。

 

メチオニン

→解毒効果、脂質代謝の促進、LDL(悪玉)コレステロールの低下、抗酸化作用などがあります。

 

これら9種類の必須アミノ酸は体内で生成できないので、食事から意識して摂取してみてくださいね☺

特に卵、大豆製品、卵、魚介類で摂取することがおすすめです^^

 

 

終わりに

いかがでしたか?アミノ酸の中でも体内で生成することができない必須アミノ酸の紹介と解説をしました。

普段の食事の中で意識して摂取するだけで上記で紹介した機能の改善がみられるかもしれません。摂取して意味がないことはまずないので1度試してみることをおすすめします。

ぼくのパーソナルトレーニングではこのようなポイントも含めたうえで食事指導やトレーニング指導をさせていただいております。

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それでは次回の記事もお楽しみに!!

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