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ふくらはぎの筋肉を鍛える!カーフレイズの効果

こんにちは、トレーナーの佐々木慎太郎です。

今回はカーフレイズについてお伝えします。

皆さんは脚のトレーニングをする際に、ふくらはぎの筋肉のトレーニングをしていますか?スクワットをすると大腿部の筋肉は太くなっていきますが、そうなったときにふくらはぎの太さとのバランスがかっこよくありません。

そこでおススメするのがカーフレイズです!

カーフレイズはふくらはぎの筋肉を鍛えるトレーニングになるのですが、ふくらはぎの筋肉には腓腹筋とヒラメ筋があります。

それではシーティッドカーフレイズで効果的に鍛えることができるのは腓腹筋とヒラメ筋のどちらになるでしょうか?

これは二関節筋がわかっているかどうかで決まってきます。

どちらの筋肉も足関節底屈に働く筋肉です。

その中で腓腹筋は二関節筋で、足関節だけでなく膝関節もまたいでいることで足関節底屈だけでなく膝関節屈曲にも働いています。

ヒラメ筋は単関節筋で足関節底屈に働いています。

どちらもふくらはぎを鍛えることができるのですが、長さ-張力関係の影響により、座った姿勢になると膝関節が曲がって状態になります。そうすると腓腹筋は弛緩した状態になるために大きな力を発揮することが難しくなります。

それを考えると効果的に鍛えることができるのは、

ヒラメ筋となります。

スタンディングカーフレイズにすると腓腹筋を効果的に鍛えることが可能になります。

逆にストレッチで例えてみますと、

腓腹筋をストレッチする場合は膝を伸ばして行い、ヒラメ筋をストレッチする場合は膝を屈曲しながらストレッチを行います。

皆さんもぜひ違いを感じて頂くために、両方のトレーニングやストレッチを実施してみましょう!

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