NEW

Letsスクワット!その2

【この記事のキーワード】

,

スクワットを

安全かつ効果的に行うために

担ぎ方やフォームを伝えられればと思います

 

まず!担ぎ方ですが

「ハイバー」「ローバー」

の2種類です、バーを担ぐ位置が

高いのか低いのかです

これによって横から見たときに上体を

倒した方がいいのか

真っ直ぐにした方がいいのか変わるわけです

ゴチゴチャになってしまうと

どこかを痛めてしまいかねません

ハイバーで担いだ場合、僧帽筋の上あたりにバーを置く、手幅は狭め


ローバーで担いだ場合肩甲骨の上に来るようにバーを置く、手幅は広め
このように2種類ありますので

1つづついきましょう!!

ローバースクワット


 


このようにしゃがむと

主に股関節を使いやすくなります!

そうすることで

膝を痛めにくくすることができます

なぜかと言いますと

股関節を後ろに引くことによって

負荷の大部分を

お尻やハムストリングで担うことが

できるからです!

また、リフティングベルトを使うことで

バーベルを担いだ状態で背骨(脊柱)が

曲がってしまうことを防ぐことができます

 

腹圧をかけるって聞いたこと

あるかもしれませんが

ベルトを締めるだけで

そんなに強く意識しなくても

腹筋を使うことができているので

リフティングベルト、トレーニング用ベルトは

あると便利です!

 

ローバーで担いだ時に載せる位置
ローバーで担いだ時に

肩周りが痛む場合には少し手幅を広くします

それでも痛む場合には

ストレッチやウォームアップを入念に

やりましょう!

※ローテーターカフというところを

ウォームアップすると動きが良くなります

担いだら

1歩さがり足幅は肩幅くらいに置いて

30度外側へつま先を向けます


 

このようなスタンスでスクワットしてもらうと

ヒップドライブ

を使いやすくすることができます!

 

また、足首が硬くて

なかなかしゃがめず、膝が痛いという方は


2.5㌔プレートをかかとの下に敷いて

スクワットすると

しゃがみ易くなります

又、スクワットシューズなどでも

ありだと思います!が!!

基本的にはスクワットがしっかりできるような

柔軟性を向上させることに注力した方が

良いでしょう!!

 

ローテーターカフ


先ほどのローテーターカフの

ウォームアップを

紹介します!

あまり早く動かそうとしなくて大丈夫です

しっかりあたためてあげましょう!

腕頭の後ろ側に振るような動き

腕を内側に巻き込むような動き
 

ゴムチューブではなくても

ウォームアップすることはできます!

ゴムチューブが手軽で簡単にできるので

個人的にはオススメです!

 

バーベルを担ぐ時に肩が痛いと思ったら

主にこの2つをやっていただければ

改善の見込みアリですのでお試しください!

地味ではありますが

かなり大事です!

野球で投げる動作やテニスのサーブ

主に投げる動作を行う方はやって損はない

でしょう

 

次回はハイバースクワットについて

書こうと思います!

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

instagram

https://www.instagram.com/kanta.kobouzu/

 

 

参考文献

スターティングストレングス

プロが教える 筋肉のしくみ・はたらきパーフェクト事典

 

Letsスクワット!その2のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、, の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ