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ボディメイクには必要ない!? 有酸素運動のメリット・デメリット

 

 

【有酸素運動とについて】

好気的代謝によってヘモグロビンを得るた、長時間継続可能な軽度または中程度の負荷の運動をいう。 それに対し、無酸素運動とは嫌気的代謝によって酸素の供給が逼迫した状態でも一時的にエネルギーを得る高負荷の運動をいう。

 

~主に屋外で行われるもの~
・ウォーキング
・ノルディックウォーキング
・ジョギング
・ランニング
・サイクリング
・クロスカントリースキー


~主に屋内で行われるもの~
・エアロビクスダンス
・STEPエクササイズ


~プールで行われるもの~
・水泳
・アクアビクス


ダイエット・シェイプアップといえば多くの方は最初に有酸素運動を思い浮かべると思います。

・・・・・が!!有酸素運動は結論から言えばする必要がありません。

というのも、                                 有酸素運動のメリットとは・・・

・脂肪の燃焼率、消費カロリーが多い
・心肺機能の向上
・乳酸除去能力向上
・血中老廃物の除去
 

などが挙げられるわけですが、                         反対にデメリットがあり・・・

・運動中しか燃焼されない
・燃焼されるまでにタイムラグがある
・継続的な運動が必要
・筋肉が落ちる⇨結果長い目で見ると代謝が悪くなる
・時間対効率が悪い
・汗を大量にかく(笑)
・残したい部分も落ちる
 

などが挙げられます。

 

つまり、必ずいるか、いらないか、ということではなく、

ボディメイクしていく上で必要ないということです。

 

もちろんランニングが速くなりたい、

あるいは短期的に痩せたい、

結果を早く出したいのであればランニングなど取り入れることは悪いことではありません。

 

しかし、有酸素運動は運動中こそ消費するものの運動後などはその燃焼がおさまります。そのため、週4〜でトレーニングでき、かつ有酸素運動で効率よく脂肪を燃やすため有酸素前に45〜60分の無酸素運動によるトレーニングを行う時間のある方でなければしっかりと有酸素運動による効果を出すのは難しいと言えます。

※ランニングなどが好きな方はOKです!

 

【有酸素運動を行うことによって多くの健康促進効果が期待できる】

・心肺機能、酸素摂取能力の改善                         ・呼吸筋を発達させ、外呼吸(肺と外部との空気の循環、体内への酸素のとりこみ)  をよりスムーズにする。
 ・心筋を発達させ、血液の循環をより効率的にする。                また、平常時の心拍数を下げる。
 ・骨格筋中の毛細血管の新生を促す。
・冠動脈疾患の危険性の減少                           ・安静時の血圧を低下させる。
 ・血液中のLDLコレステロール、中性脂肪を減少させ、HDLコレステロールを     増加させる。
 ・体脂肪を減少させる。
・慢性疾患の発症率低下。特に、冠動脈疾患、高血圧、大腸がん、2型糖尿病、    骨粗鬆症の発症率を低下させる。2型糖尿病の予防については糖尿病#運動療法の  メカニズムを参照のこと。
・不安や抑うつ感を軽減し、健全感を高める。
・脳細胞の増加を促し、脳の記憶機能を活性化する。勉強の4時間後の有酸素運動は  特に有効的。

 

反対に無酸素運動、いわゆる筋トレはエポックと呼ばれる仕組みがあります。

これは、トレーニング中に本来必要とする量の酸素が取れない状態でトレーニングを行うことで、トレーニング後にトレーニング中取りきれなかった分の酸素を余分に多く取り入れることです。

 

それにより、24〜72時間脂肪を燃やし続けることが可能なのです。

 

また筋トレの場合、超回復のためにトレーニングをしてから2日〜3日休日を作ります。

そのため、週2〜3回のトレーニングで効率よく脂肪を燃やすことができるわけです。

 

な!の!で

綺麗に!

美しく!

メリハリのある体!

 

を目指すのであれば筋トレをして、食事管理をすることがいいです。

ただしウォーキングなどは全然しても大丈夫です。

 

強度があそこまで低いと筋肉は落ちづらいからですね!

ぜひ、2〜3ヶ月本気出してみてください。

 

自分の体が見違えるほど変わります。

人生が変わります!

特・・

 

“女性の引き締まったボディはどんな経歴よりも武器になる”
 

こんな言葉をあるトレーナーが言っていました!

 

もちろん男性も!笑

頑張りましょう!

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