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肋骨の疼痛へのアプローチ!

 

~チェック項目~

①    肋骨の8、10、12番の触診(12番は短いので触診しにくい)疼痛チェック

 

②    突出した肋骨があるかチェック

③    突出した肋骨の修正

 

 

 

~やり方~

椅子などに座らせて背面から肋骨の12番を指圧していき、順番に触診してい     き10番、8番を指圧して痛みの有無を確認。左右行い、正常な人は痛みがない。

 ・12番の疼痛があった場合は、両手で12番の肋骨を囲むように指で押さえなが   ら、12番を軸に体幹の側屈、回旋を左右行う。骨盤回らないように、10番、   8番と行っていく。

 ・次に疼痛が起きている側の肋骨を先ほどの手技と同じで押さえて、側屈、同側回   旋行い、側屈側のお腹に力を入れてブレーシング、ドローインを行う。疼痛側の   筋肉を最大収縮、最大伸張させる考え方。

※※※注意点として、動作中に体が斜めになったりしないように行う。※※※

 

例として↓↓↓                                右側脊柱起立筋の緊張により疼痛が発生していて取り除きたいとなった場合、最大収縮するには体幹の右側屈、右回旋、伸展を行う、最大伸張させたいのであれば左側屈、左回旋、屈曲を行う。

疼痛改善には効果的!!!

 

 背面から全体的に突出している肋骨を触診する。通常は左側の4番、5番辺り             が突出している人が多い。突出している部分というのは回旋して肋骨が開いてい         る状態。

 

 背面から突出した肋骨を指で押し込みながら(背面から見て右肋骨の場合)体幹を         左回旋に誘導していく。

 

 

 

~補足~

5番肋骨で疼痛が発生していた場合は腹横筋が原因筋の一つと言われている。

7番肋骨=外腹斜筋

10番肋骨以降=内腹斜筋

これらに問題があるのではないかと言われている。

 

 

 

~まとめ~

疼痛部位の筋肉の最大収縮、最大伸張を行い、痛みが緩和するのか確かめるのが必要という事です。

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