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花粉症について・・・・

 

アレルギーとは抵抗反応の事で守りすぎている状態。

花粉症とは炎症反応のことで食事で緩和することはできます。

 

~食事での対策~

・乳製品を控える!!

・小麦粉を控える!!

乳製品に含まれている『カゼインタンパク質』、小麦粉に含まれている『グルテンタンパク質』というのがアレルギー物質なのです。

 

小腸の表面に絨毛が生えていて、うまく機能していると小さい分子の栄養素を吸収して、大きい分子のアレルギー物質をブロックしてくれる役割があります。

グルテンカゼインを摂取すると絨毛がねてしまい、炎症が起きてしまいます。

通常小腸表面は、網目が細かいのですが、炎症が起きてしまうと網目が広がってしまい、アレルギー物質をブロックすることが出来なくなってしまいます。

風邪のウイルス、花粉のウイルスなどが通過し、発症してしまいます。

そのことをリーキーガット症候群といいます。

 

 

 

花粉症は遅発性アレルギーです。                        遅発性アレルギー物質の中でもっとも有名な食べ物に鶏卵がありますので、安価な物を食べるというのは良くありません。

 

 

●炎症の原因になるものに『オメガ6』があります。          ➡➡➡オメガ6は肉などに多く含まれています。

 

 

〇炎症反応を抑えるものが『オメガ3』になります。          ➡➡➡DHA、EPAなどになります。魚の油やえごま油、アマニ油などになります。

 

現代の日本人の食事はオメガ6が非常に多いのでオメガ3の油を多く摂取するというのが重要です。野菜が圧倒的足りていませんので野菜を採ることも忘れずに。

 

 

 

~腸内環境を整える~

腸内環境を整えるオススメの方法が二つあります。

 

・プロバイオティクスを摂るということ
乳酸菌の多くは胃を通過する際に胃酸により死滅してしまいます。腸まで届くためには強い酸である必要があり、それができるのがプロバイオティクスです。
乳酸菌がもつプロバイオティクスの期待される効果抜粋


①.腸内環境改善作用
②.発がんリスク低減作用
③.免疫機能調整作用
④.アレルギーの低減作用
⑤.花粉症軽減効果
⑥.インフルエンザ感染予防
⑦.血圧降下作用
⑧.胃内ピロリー低減作用
  辨野義己(べんのよしみ)「プロバイオティクスとして用いられる乳酸菌の分類   と効能」より抜粋

しかし、市販のヨーグルトにもプロバイオティクスの表示をあげた商品が並んでいるのですが、その多くが砂糖やフルーツが入っているため体質改善のためにはオススメできません。

ちなみにオススメのヨーグルトは・・・
【アレルノンヨーグルト】です。こちらは米粉とヌカ漬け由来の乳酸菌で作った日本人のお腹に合ったヨーグルト風食品です。

 

・偏食タイプの方は↓↓↓

気づかないうちにアレルギー食品を摂取している可能性があります。
同じ食品ばかり食べないようにしましょう。

 


・腸トラブルタイプの方は↓↓↓

腸内環境を整えるために

1つ目=プロバイオティクスを摂りましょう。
オススメのヨーグルトはアレルノンヨーグルト
そのほかに みそ、ヌカ漬け、甘酒、納豆
日本の伝統的な発酵食品を食べましょう。

2つ目=プレバイオティクスとして
特に食物繊維を多めに摂るようココロがけましょう。

 

~おまけ~

花粉は季節によって種類が異なります。

事前に知っておけば対処などのできますよね!

 

 

食物繊維を使って、腸内環境を整え免疫力を高めていくことで、花粉症の症状改善が期待できる。また、適度な運動や睡眠など規則正しい生活が基盤になることも忘れてはならない。

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