NEW

元プロサッカー選手が語る「下っ腹をへこますための体幹トレーニング」

【この記事のキーワード】

毎日腹筋をやってるのに、下っ腹がへこまない・・・

 

ただ腹筋をやるだけじゃ、お腹周りをスッキリさせるは難しいのかな・・・

 

 

沢山の方にお話を聞く中で、日々、意識高くトレーニングをされている方の中にも、

こんなお悩みを感じている方は、意外と多いのではないでしょうか。

 

ご存知の方も多いと思いますが、エクササイズとしての腹筋トレーニングで鍛えられるのは、どちらかというと表側の筋肉になります。

 

しかし、ぽっこりお腹をへこませるためには、同じ腹筋でも深部に効かせていかなければならないので、同じ腹筋をやっていても効果は得られにくいはずです。

 

特に、ただ腹筋を鍛えるだけでなく、下がってきた内臓などを、深部の腹筋を鍛えることで上に押し上げてあげることも大切になってきます。

 

そして、より深い部分の筋肉を鍛えることによって、姿勢もよくなり、内臓などがあるべき場所に戻っていき、身体全体のコンディションも整いやすくなるというメリットもあります。

 

下っ腹をへこますための体幹トレーニング

 

【ドローイン】

のやり方をお話していきます。



写真のように、仰向けに寝転がり、膝をおよそ90度にたてます。

 

①お腹に沢山の空気を吸い込んでいきます。

 

※この時に、写真の矢印のように、腰と床の間の隙間を埋めていくイメージで腰で床を押してあげます。

 

最初、感覚をつかみにくければ、腰と床の間に手をはさんであげて、その手のひらを押していくやり方でもいいと思います。

 

 

②ゆ〜っくりと、息を20秒かけてこれ以上吐けない、というところまで息を吐いていきます。

 

※呼吸は、口、鼻のどちらでもOKですが、どちらでも大丈夫、という方は、基礎代謝が上がりやすい鼻呼吸がおすすめです。

 

 

③息を吐き切った状態からさらに約20秒、浅い呼吸を続けながらそのままの状態をキープします。

 

※「フン、フン、フン、と吐き切ったお腹の中の、所々に残っているわずかな空気もお腹から押し出すイメージで!」

 

 

④ゆっくりと、呼吸を吸ってお腹を戻していきます。

 

 

慣れてきたら、この動作もトレーニングとして、10〜20回続けてやってみて下さい!

 

だたし、食事の後などは避けた方がいいと思います。

 

 

女性の、メリハリのあるくびれたお腹周り、うっすらラインの入ったかっこいい腹筋・・・

 

男性の、くっきりと割れたかっこいい表側の腹筋

 

身体のバランスを整え、下腹もへこませてくれる、内側の腹筋

 

パーフェクトな腹筋をゲットするために、ぜひドローインを取り入れてみて下さい!

元プロサッカー選手が語る「下っ腹をへこますための体幹トレーニング」のページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ