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懸垂をやる時にめちゃくちゃ大事なこと!

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皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です!

今回の内容は、懸垂をやる時のポイントについて書かせて頂きます。

背中を鍛える王道種目、懸垂ですが、正しいフォームでやらないと背中に入りづらいというエラーがでてきます。

そこで、今回は懸垂をやる上でのポイントを3つ書かせて頂きます。

身体を上に上げる時に、身体を丸めない

身体を丸めることにより、背中ではなく腕に力が入りやすくなります。

上に上がるときは、胸を張ったまま上がりましょう!

疲れてくると、胸が丸まりやすくなりますので、特に注意しましょう!

伸長性収縮が雑

上に上がってから下に下がる時に、勢いよく下がる人をよく見かけます。

それだと背中に伸長性の収縮が入らないので、下に下がる時は、背中が伸びているのを感じながらゆっくり降りていきましょう。

そうすると、背中にしっかりと刺激が入ります。

小指から引く

親指側から引くと、筋皮神経が働きやすくなりそこと連結している上腕二頭筋の関与が強くなります。

つまり、腕を使いやすくなってしまいます。

なので、懸垂だけではなく背中の種目の時は、小指側から引くのを意識して行いましょう。

今回の内容は以上となります!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

 

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