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【2020年 歩行量の危機!】

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!


≪2020年歩行量の危機!≫
新型コロナウイルスの影響で、多くの人が「歩く機会」を奪われてしまいました。毎日の通勤がなくなりテレワークに代わるだけで、1日数千歩の歩行量の低下につながり、外出自粛が重なれば、1日の歩行量が1,000歩を下回ってしまうこともあります。

これは健康面へ大きなマイナス要素となる深刻なことですので、意識して足腰の強化と共にストレッチ習慣をつくる必要があります。

そこで今回から2回に分けて、歩行時に欠かせない腓腹筋(ひふくきん)のストレッチをご紹介します。
ウォーキングの質を高めたい人は、ぜひご覧ください。


≪そもそも腓腹筋って?≫
下腿の後ろ側(ふくらはぎ)の筋肉で、2つに割れている腓腹筋とその深層にあるヒラメ筋を合わせて下腿三頭筋と呼んでいます。この筋肉の発達がふくらはぎの立体感を作っています。
この2つの筋肉は、ひとつになって踵の骨につきます。その部分がアキレス腱です。

第二の心臓とも呼ばれるふくらはぎですが、歩く時に推進力を生みだす大切な筋肉でもあります。

歩行量が減少してふくらはぎの筋肉を使わなくなると、ふくらはぎの筋力は低下してしまいます。
ふくらはぎの筋力が低下すると、歩くことが億劫になります。
するとさらに歩かなくなり、筋力が低下して転倒・寝たきりのリスクが上がってしまいます。
これから先も元気に美しく歩くためにも、腓腹筋はしっかりとケアしておきたい筋肉です。


≪腓腹筋のストレッチ≫
それでは、自宅でも簡単にできる腓腹筋のストレッチを2つご紹介します。

~立位で~
1:足を前後に開きます

2:前の脚の膝をまげて、後ろ脚はしっかり伸ばします
(この時、後ろの足のつま先は正面に向けておきましょう)

~床で~
1:両手両足を床につけて腕・背中・ハムストリングス・ふくらはぎ・アキレス腱・足裏、といった身体の背面を全部伸ばすイメージでストレッチしましょう。

2:ゆっくりと気持ちよく伸びるところまで伸ばしながら20~30秒間キープしましょう。


次回は、ストレッチ効果を高める3つのOKポイントをお伝えします。なかなかストレッチ効果が出ない人も、さらに柔軟性を高めたい人も要チェックです!お楽しみに。
マハロ~♪      

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