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正しい体重測定のタイミング~間違った体重の測り方とは?

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!

前回の記事では、体重を測ったほうが良い人と測らない方が良い人の違いをお伝えしました。そして今回は、体重・体組成を測ることの具体的なメリットと、よくある間違った測り方、正しいウエイトコントロールのポイントをお伝えします。


≪体重・体組成を測ることのメリット≫
では、測定する人のメリットにはどんなことがあげられるでしょうか?具体的に書き出してみます。

・変化を数字で確認することで現状の自分をリアルに知れる

・体重や体脂肪の増減から何をすると太るのか?太る原因をつかめる

・数字という明確なビフォーアフターから達成感を得られる

 

≪測定は条件を一定に≫
体重測定のメリットを理解して、いざ測ろうと思った時に気になるのが「正しい体重や体組成の測り方」です。
「えっ?!1日1回体重計に乗ればいいだけでしょ?」と思った方は、この後も必ず続けて読んでください!


≪この動画はこんな人におすすめです≫

・トレーニング直後に体組成を測っている人

・食後すぐに体組成を測っている人

・入浴直後に体組成を測っている人

・測る時間帯が毎回バラバラな人

・自分の状態を正しく把握したい人

YouTube動画チャンネル【OKWALKTV】で見る人はこちらからどうぞ
【体重測定】体重はいつ測る?正しい体重の測り方とは?
https://www.youtube.com/watch?v=awgP_xzOX-A


≪測るタイミングとしておすすめしない時間帯は?≫
トレーニングジムや脱衣所に計測器が置いてあることが多いためでしょうか?激しい運動・食事・お風呂の直後に体組成を測る習慣のある人が多くいらっしゃいます。これはよくあるNGパターンです。

(*もちろん、発汗量のチェックなど別の目的があればトレーニングの前後などに測ってもOKです)

なぜこのタイミングがNGかと言いますと、体内の水分の増減や体温の変化に体組成計の数字が影響を受けて正確な数字が出ないからです。


≪まとめ≫
体重測定で大切なのは「時間」です!毎回できるだけ同じ時間に測るようにしましょう!
なぜならば、私たちの体脂肪の量は急激に変化しませんが、体内の水分量は1日の中でも1kg以上変動するからです。

昨日よりも体重が1kg増えていました…。体重を測ったのは、今日は朝食後に測ったけど、昨日は夜寝る直前でした。となると、体重が増えた原因が食事によるものなのか?運動によるものなのか?測定した時間によるものなのか?増減の理由がぼやけてしまいます。

というわけで、計測時間がバラバラだと体重や体脂肪の測定数値が大きく変わってしまうので、時間や洋服など“計測時の条件”を極力一定にしましょう


≪体重測定におすすめの時間≫

1:朝起きて水を一杯飲んだ後(起床直後は体内の水分が減ってカラカラに乾いているので睡眠中に失った水分を補給してから)

2:お風呂に入る前(入った後では発汗により体内の水分変化が起きているので)

3:寝る前(体重計・体組成計は寝室に置いておくといいですよ)

4:朝起きてトイレを済ませて朝食を食べる前

5:夕食から2時間ほどたってお風呂に入る前

6:4と5の組み合わせで1日2回記録をつける

など、大事なことは条件が変動しにくい時間帯に「毎回同じタイミングで測る!」ことです。

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マハロ~♪    

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