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日本一のトレーナーを目指した理学療法士の話その②姿勢

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僕の前職にきた熊田という理学療法士と仕事をしていく中で感じた点をお話ししようと思います。 
 
それは姿勢への追求です。 
 
 
僕は以前フォームぐちゃぐちゃのままトレーニングを続けて腰を怪我して以来 
 
姿勢の悪いフォームで運動するとすぐに痛みとしてフィードバックをもらう身体になってしまいました。 
 
私の場合はスクワットのフォームが肋骨を開いたまま行い続けるミスを犯しました。 
 
肋骨が開いたままでは腹筋群は正しく働かない為、どんどん身体が不安定になりました。 
 
 
ここからが本題ですね。 
 
彼は僕の寝起き、座位、床のものを拾う時などの痛みを取り除きました。 
 
整体に行った時のその瞬間楽ではなくて翌日も一週間先でも痛みがない状態です。 
 
その最初のとっかかりに先ず私は仰向けになるように指示されました。 
 
すると熊田が肋骨に手を当てた瞬間 
 
「うっわ身体きついでしょ?」 
 
「え、手を当てただけかよ!」と心の中で呟いたのを今でも覚えてます。 
 
きっとトレーナー界に完全に不足しているものでもあると思います。 
 
理学療法士はトレーナーと触診のスキルのレベル違うわ! 
 
まぁ当たり前だろ!ってツッコミは置いといてトレーナーはマッチョになったら 
 
脱サラして始めるような人もいる一方で、理学療法士は国家資格があって当然実習や講義を 
 
何百時間とこなしきているので当たり前と言えば当たり前ですね。 
 
トレーニング時の姿勢より日常生活の姿勢の方が何倍も身体に良くも悪くも影響を与えるのに 
 
も関わらず私たちトレーナーの多くは姿勢を無視してトレーニング指導をしているということを教わりますた。 
 
それ以来私はトレーニングフォーム指導以前に正しい姿勢を作る為に目と手養ってきました。 
 
正しい姿勢を作れると痛みが取り除けたり、トレーニングの効果も高まります。 
 
ちなみに余談ですが、熊田の触診のスキルが異次元と感じた瞬間は 
 
太腿に手を置かれ「これ中電筋に力入りやすくする方」 「これ内転筋」 
 
ただただ太腿に手を置かれてるだけです。 
 
実際にその筋肉が動き出しそうな感覚があるのです。 
 
曽根田 健一 
IG : @KENSONE817 

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