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なぜ筋肉痛になるのか??

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皆さま、こんばんは!

パーソナルトレーナーの斉藤大知です。

今回は、なぜ筋肉痛になるのかについて書かせて頂きます。

まず筋肉痛には、2種類あります。

【即発性筋肉痛】と【遅発性筋肉痛】です。

即発性筋肉痛とは、運動後すぐに起こるもの。

多くの原因が疲労物質が溜まることによって起こります。

よく乳酸が溜まることによって筋肉痛にはなると言われますが、それは嘘です。

乳酸と一緒に作られる水素イオンによって筋肉が極度に酸性になると筋肉痛を感じるようになります。

遅発性筋肉痛とは、翌日以降に起こる一般的な筋肉痛のことです。

筋細胞に傷がつくことで、損傷した筋線維を修復するために白血球を中心とした血液成分が集まります。

このとき炎症が起き、刺激物質(ブラジキニン、ヒスタミン、プロスタグランジンなど)が生産され、筋膜(筋肉を包んでいる膜)を刺激し、それが感覚中枢を介し、痛みとして感じるのです。

以上が筋肉痛のメカニズムです。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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