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実はフィットネスクラブのマシーンを使って欲しくない人がいるんです、、

【この記事のキーワード】

元来、フィットネスは個人個人に合わった健康を届ける意味合いもありますので、 
 
「健康>筋肉」より「健康<筋肉」の人はマシーンを 
 
どうぞ筋肥大にお役立てくださいといスタンスです。 
 
否定ではなくある種の人はマシーンを使うと健康を害するという人がいるということです… 
 
それはインナーマッスルが働いていない人です 
 
フィットネスクラブのマシーンが健康を害する?? 
 
違和感あるかもしれませんが、理屈は 
 
自転車に乗ったことない人がトレーニングバイクで漕ぐ力をめちゃくちゃ鍛えて 
 
いきなり補助輪なしの自転車に乗ったらパワー負けしてこけちゃいます。 
 
トレーニングに置き換えると 
 
スクワットと似たような動きのマシーンで蹴り上げる力のみ鍛えて 
 
実際スクワットをすると関節はグラグラと正しい位置に固定できずに軽いのに 
 
イメージの動きができなくなってしまいます。(イメージの動きが出来ていると錯覚します) 
 
終わってみると腰や膝が痛いなどざらにあります。 
 
マシーンで鍛えらる筋肉は重力のない中で鍛えてようなものなので、 
 
重力を受けながら鍛えたり日常生活をこなす場合には身体のアンバランスを起こしてしまいます。 
 
 
すこーし専門的に言うなら抗重力筋やインナーマッスルが使えないため 
 
苦労して手に入れた強い力が正しい位置で使えないため怪我につながるのです。 
 
 
私自身もそれによるアンバランスにより苦労しております。 
 
 
それ以来3年近くフィットネスクラブのマシーンは使っておりません。 
 
 
「じゃースクワット軽いのでやればいいんでしょ?」 
 
そんなに甘くないんですよ、、、 
 
常に自分の背骨が背面を映してくれるモニターがあってもちょうどいい塩梅の 
 
トレーニングは難しいです。 
 
ではどうすればいいの?? 
 
自重でのスクワットや柔軟からすると〇です! 
 
それではインナーマッスルが働いているかチェックしてみましょう。

 
こちらの動きは最低限必要なインナーマッスルのチェックテストです。 
 
①腕と太ももが垂直に落ちるように四つ這いのポジションをとります。 
 
②同側の手足を同時に伸ばします。一直線になるまで伸ばして軽く静止します。 
 
③そのまま伸ばしてる手足で踝を触ってみましょう。 
 
④最初の四つ這いに戻ります。 
 
※体が左右に多少ずれても途中で手足が床につかなければ〇です! 
 
 
ぜひご自身のインナーマッスル働いているか調べてみてくださいね。 
 
 
曽根田 健一 
IG: @kensone817 


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