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終わった後スッキリ! 上半身ストレッチ&エクササイズ5種目(約4分)

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  大阪を拠点に関西各地方でフリーランスパーソナルトレーナー/アスレティックトレーナーとして活動している BODY PARTNARSの藤元大詩(ふじもと・たいし)です!

 皆さん、お待たせしました! これまで下半身(特に股関節)のストレッチ&エクササイズをご紹介させて頂きましたが、今回は上半身のストレッチを実践したいと思います!

 上半を動かす運動やスポーツ、トレーニング前などのウォーミングアップやお風呂上がりなどに実践して頂ければと嬉しいです!

 是非、動画の正しいフォームを確認して解説を聞きながらチャレンジしてみて下さい♪

Contents
1 上半身ストレッチ&エクササイズ5種目(約4分)
2 肩こり&腰痛予防をするための上半身ストレッチ

1 上半身ストレッチ&エクササイズ5種目(約4分)

 健康な身体の方を対象とした内容です。腰痛やひざの痛みなどの外傷・障害をお持ちの方、体調が悪い方は決して無理せずにお控えて下さい。

・動画の目次(チャンネル登録お願いします)

0:00 はじめに
0:44 ①広背筋ストレッチ
1:59 ②背筋&二の腕ストレッチ
2:46 ③脊柱側屈ストレッチ
4:29 ④胸椎伸展ストレッチ
5:40 ⑤胸椎回旋&オープンストレッチ&最後に
 

2 肩こり&腰痛予防をするための上半身ストレッチ

 肩こりや腰の痛みの原因の一つとして考えられる上半身の柔軟性低下。上半身(上肢と体幹)とは、骨盤より上に位置する腹部や胸部、左右の腕などを示します。

 特に近年増えてきている猫背姿勢(円背ともいう)が続くと胸椎の伸展の動きが制限されてしまい、背中・腰が丸まって肩甲骨の位置にも影響を及ぼして肩こり・首の痛みに繋がってきます。

 今回ご紹介・実践しているストレッチでは、猫背姿勢・胸椎の動きを改善、背骨(脊柱)の側屈の動きを改善するための内容をお伝えしています。

 腰の痛みを予防するためには、腰の動きを良くしたり・強化するより、上下に位置する胸椎や肩甲骨、脊柱、骨盤・股関節の動き・柔軟性を改善していくことが大切です。

 ここが大切なポイントですが 、股関節や肩関節などを柔軟性を上げた後にご自身の意思でトレーニング・運動をすることが大切です。日常生活やトレーニングの動きの場面において持っている柔軟性を発揮できなければ、ケガを起こすリスクも高まってきます。

 

 少し難しい話のように感じるかもしれませんが、要は、ストレッチとトレーニング、運動はSETで取り入れることで、より機能的なカラダを手に入れることができるという話です。
 

 運動習慣がない人は、この機会にストレッチと組み合わせて運動・トレーニングを始めましょう!!

藤元大詩/Taishi Fujimoto
フリーランス パーソナルトレーナー兼アスレティックトレーナー 。数年間パーソナルトレーニングジムに所属して、延べ年間1300以上のパーソナルトレーニングセッションを担当し、多くのクライアントのカラダに対する不調や悩みの問題を解消する。腰椎椎間板ヘルニアや分離症、脊柱管狭窄症、半月板損傷や靭帯損傷などの膝のケガ、糖尿病の方など…一般の方をはじめ、高齢者やスポーツ選手、アスリートへのトレーニング指導も担当している。


https://fujimototaishi.com/

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