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【ストレッチ効果を決める9つのOKポイント】

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!

ZOOM・Googleハングアウト・Microsoft Teams・Skype・Webex …
・テレワークのし過ぎで、首・肩まわりがガチガチ…
・座りすぎて、足腰が重だるい…
・少し歩くだけで疲れてしまう…

そんなストレス
あなたはどう対処していますか?

・忍耐・根性で、我慢する?
・痛みをかばって身体を過保護にする?
・ストレッチで動かす?


≪柔らかい人と硬い人≫
もちろん、おすすめはストレッチです。上記のような慢性的な凝りや痛みは、我慢しても、かばい過ぎても状況は悪くなるばかりです。

運動不足からくる猫背・首こり・肩こり・腰痛…
そんな痛みは、かばって過保護にするよりも積極的に動かしたほうが改善に向かっていきます。

 

そこでおすすめなのが「ストレッチ」というわけですが、そこにはひとつの問題があります。
その問題とは、「正しいストレッチを行っている人が案外少ない」という現実問題です。

これは、現場で30年以上にわたりストレッチや筋トレなどのエクササイズ指導をしてきた私の経験から感じ続けていることです。

当たり前と言えばそれまでですが、身体の柔らかい人はOKなストレッチを習慣にしていて、身体の硬い人はNGなストレッチを頑張っているか、そもそもストレッチをしていないので、年齢に関係なくガチガチな身体になっています。

 

≪ストレッチ効果を劇的に高める9つのOKポイント≫
そこで今回は、身体が硬い人が見逃してしまいがちなストレッチの重要ポイントを9つご紹介します。

このポイントを理解することで、「頑張っているのにちっとも効果が出ないNGストレッチ」を「気持ちよく効果を感じ取れるOKストレッチ」へ変えていくことができます。

ご自身の行っている普段のストレッチを振り返りながらご覧ください。

1:正しいフォームで行いましょう

2:呼吸は止めないように

3:反動に頼りすぎないで動きをコントレールしましょう

4:心地よいところまででOK

5:基部をしっかりと固定して(筋肉の両端を遠ざけるように)行いましょう

6:リラックスできる姿勢で脱力して行いましょう

7:伸ばす筋肉を意識して行いましょう

8:多方向に伸ばすようにしましょう

9:体調の悪いときは無理せず休みましょう


いかがでしたか? 「なるほど~」という気づきはありましたか?

次回は、なぜこの9つのポイントが大切なのか?ひとつずつ解説します。
お楽しみに。
マハロ~♪  

 

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