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果物ダイエットの真実

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

 

果物ダイエットの真実

 

について紹介していきたいと思います。

果物ダイエットとは
”基本的に果物を中心に食事をする”
というダイエット法のことをいいます。

少し前に朝バナナダイエットというものが流行りましたが、それも果物ダイエットの一種かと思います。
そんな果物ダイエットは実際どうなのか?その真相を暴いていきたいと思います。

 

そもそもダイエットの基本とは

そもそものダイエットの基本とはなんなのでしょうか?

これは消費エネルギーが摂取エネルギーを上回ることが大切になってきます。

脂肪を1kg燃焼するには約7,200kcalものエネルギー消費が必要です。しかし、人間の運動量でどのくらいエネルギー消費をしたか、という計算方法が現代では明確に鳴っていません。

その場合は基礎代謝量と摂取エネルギーの差異から算出するしかありません。

すごく簡単に説明するとこんな感じ

1日2000kcal消費する人が1日に1000kcalの摂取エネルギーで生活したら、1日あたり約1,000kcalの差異が生まれます。これを10日間続けたら…?
1,000kcal×10日=10,000kcalなので1kg以上体脂肪を落としたということになります。

ですので、果物ダイエットで摂取エネルギーは脂っこいものを食べるよりも摂取エネルギーは減らせるので、そういった意味ではかなり短期間で痩せられるかもしれませんね^^

 

果物の糖質はエネルギーにならない

しかしここからちょっとデメリットが増えてきます。

果物に含まれている”果糖”という糖質ですが、これは糖質なのにも関わらず、体内でエネルギーとして働くことができません。

また血糖値を上げる働きもないので、インシュリンの作用による吸収率の増加も見込めることができないのです。

ということは…?
トレーニング前にバナナを食べている方がいますが、それは実際に正しいのでしょうか?糖質は糖質ですが、もしトレーニング前のカーボとして摂取しているのであればあまり意味はないかな、、と思います。

バナナにはカリウムが豊富です。カリウムをしっかり摂取することで筋肉の痙攣を軽減することができます。なのでその理由でトレーニング前にバナナを摂取するのはいいかなと思います。

また果糖は中性脂肪を蓄積してしまう作用もあるので、ダイエットには逆効果かもしれませんね💦

 

 

果糖は膵臓がんの原因になる??

アップルの創業者である、故スティーブジョブズ氏は果物信者(フルーツタリアン)だったと言われています。そのスティーブジョブズ氏の死因はなんと膵臓がんでした。

多くの研究でも果物の多量摂取は膵臓がんを誘発する、というような論文が発表されているくらい果物の多量摂取は膵臓がんを誘発する恐れがあります。

特にガン家系の方は果物の食べすぎには注意が必要かもしれません。

 

 

とはいうものの果物は身体にいいもの

とはいっても果物は身体にいい食べ物です。

果物に含まれるビタミン、ミネラルは人間にとって必要な栄養素です。サプリメントで摂取することも可能ですが、やはり天然の食材から摂取することが1番なので、果物を極端に避けるわけではなく、適量での摂取が大切ということですね。

 

終わりに

今回は果物ダイエットの真実についてお話しました。

果物がだめ
というわけではなく、果物ダイエットで果物の多量摂取があまりよくないというだけの話です。
果物は身体にいいものなので、積極的に”適量”を摂取するようにしてください。

ぼくのYouTubeでも動画で解説してますので、ぜひ御覧ください。
高評価とチャンネル登録もよろしくおねがいします😊

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