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ヨガスタジオ、続々再開! レッスンを受ける際の注意点

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イメージ画像(写真ACより、以下同)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、休業を余儀なくされていたヨガスタジオが続々営業を再開しています。

 各スタジオでは、入室前の検温や体調チェックシートの記入、室内の換気や消毒徹底、人数制限、ペアワークやアジャストの廃止など、さまざまな対策を講じていますが、レッスンを受ける際の注意点についてまとめてみました。

 

自分のヨガマットを持っていく

 スタジオに常備されているヨガマットやプロップスは使用後、消毒が徹底されていますが、不特定多数の人が使うものなので、自分のマットの持ち込みが可能であれば、持っていきましょう。

 感染リスク軽減につながるだけでなく、普段から使い慣れたマットで行うアーサナはより快適で安全なものになります。

 また、ボルスター等プロップスを多用するクラスでは、カバーのための大判タオルなどを持っていくと安心でしょう。

 

準備運動(ストレッチ)は念入りに

 自粛期間中、自宅でヨガの練習に励んでいた人も多いと思いますが、それでもやはり、筋力や柔軟性は以前に比べて落ちています。そのため、レッスン前にはいつも以上に念入りに準備運動(ストレッチ)をしておきましょう。

 こわばった体をほぐすことはケガの防止になるだけでなく、自然と心もほぐれ、レッスンへの集中力が高まります。また、自分の体をよく観察することでその日のコンディションがわかり、「今日は股関節がまだ硬いから、開脚系のアーサナはほどほどにしておこう」「胸の開きが悪いから、肩甲骨の下角を入れることを意識してやってみよう」など、レッスンへの注意点が明確になります。

 足首や手首を回したり、股関節を広げたり、胸を大きく広げたり、いつも以上に時間をかけて丁寧に行いましょう。

 また、ダウンドックは全身のストレッチになるので、こちらもおすすめです。

 

レッスン中は無理をしない

 

 この2カ月、多くのヨガスタジオではオンラインレッスンが開講されていたので、それを利用してヨガのレッスンを継続していた人も多いと思います。

 しかし、やはり自宅とスタジオのレッスンは違います。スタジオではともにレッスンに励む仲間たちがいるのでモチベーションや集中力が高まる分、運動量にも差が出てきます。コンスタントにスタジオに通っていた時期と同じくらい動けるはずと思ってみてもすぐに息が上がってしまったり、難易度の高いアーサナがうまくできなかったり……。

 なので、最初の1~2回は無理をせず、自分の体と相談しながらレッスンを受けてください。一度習得したアーサナは体が覚えているので、焦らなくもまたできるようになります。

 

必要以上にナーバスにならない

 各スタジオでは、現段階でできる限りのコロナ対策を講じています。密閉された空間ということで不安に思う人もいるかもしれませんが、みなさん検温の上で参加されていますし、レッスン中は隣の人と会話したりすることはないので、飛沫感染のリスクは低いといえるでしょう。

 せっかく時間を作ってスタジオまで足を運んだのに、心配しすぎてレッスンに集中できないのは、とてももったいないことです。また、ネガティブなマインドは、アーサナにも影響を与えます。

 大切なのは今に集中すること。自分の体、そして呼吸がどのような動きをしているのかを意識しましょう。

 

まとめ

 ヨガスタジオは多くのエネルギーが集まる場であり、自宅では味わえない効果が得られます。まだまだ制約がある中ですが、体を自由に動かせる喜びを味わってみてください。
(文=編集部)

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