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元プロサッカー選手が語る「引くトレーニング」と「押すトレーニング」のバランス

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 トレーニングのメニューを組み立てていく上で、判断基準の一つとなるのが、「引く動作と押す動作」のバランスです。

 自重トレーニングや、ベンチプレスなどのトレーニングでは、圧倒的に「押す動作」が多くなります。

 プッシュアップやスクワットなども、手足を使って“床押す”動作になります。

 なので、どちらかと言えば、メニューの中に「引く動作」のトレーニングがしっかり入っているかをチェックしてもらう方が分かりやすいかもしれません。

 ちなみに、引く動作で鍛えられる部位は、

アクセル筋
・背中、上腕二頭筋、肩後部
・ハムストリング(腿裏)

 それでは、引く動作の代表的なトレーニングを紹介します。

◯ラットプルダウン

◯ローイング・ケーブルローイング



◯ダンベルカール・バーベルアームカール

 

◯懸垂


◯デッドリフト

◯アップライトロウ

◯トライセプスプレスダウン
◯レッグカール

 ほかにも引く動作のトレーニングは多数ありますので、ぜひ取り入れてみて下さい!

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