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ヨーグルトは本当に健康にいいのか?

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 ヨーグルトは健康にいいといわれますが、実際のところどうでしょうか? 私も昔からヨーグルトが好きでたくさん食べていましたが、いったい何がいいのかは知りませんでした。そこで今回は、ヨーグルトが本当に健康にいいのかどうかについてお話します。

【この記事の内容】
1 ヨーグルトの栄養素
2 ヨーグルトは健康にいいのか?
3 まとめ

1 ヨーグルトの栄養素

・乳酸菌(ビフィズス菌)
・高たんぱく質
・高濃度カルシウム(その他ミネラル)
・ビタミン

 ヨーグルトが健康といわれるゆえんは、この辺りでしょうか・。

 

2 ヨーグルトは健康にいいのか?

 では次に、ヨーグルトの栄養素が本当に健康にいいのかどうか見ていきましょう。

▼乳酸菌

 乳酸菌(ビフィズス菌)が多く含まれているというのはメリットです。ただし、乳酸菌は胃液で殺菌されやすいという点は注意です。乳酸菌は死骸となっても腸内で吸収されるのでメリット0とはなりませんが、一つ抑えたいポイントです。

▼高たんぱく質 

 ヨーグルトなどの乳製品に含まれるたんぱく質はカゼインという物質で、腸内炎症を起こしてしまいます。ここはデメリットといってよいでしょう。

▼高濃度カルシウム

 乳製品の一番の問題は、高濃度カルシウムでマグネシウムとのバランスが悪いことです。乳製品の高濃度カルシウムによって骨粗しょう症を招きます。

▼ビタミン

 乳製品のビタミンは高熱殺菌されて死んでいます。

▼ホルモン物質

 ほとんどの家畜は成長ホルモン剤や抗生物質が投与されているため、乳製品にも残留ホルモンの懸念があります。残留ホルモンを摂取し続けると乳がんやDNAの変異やミトコンドリア障害が可能性があります。

 

3 まとめ

 ヨーグルトはとてもおいしい食品です。しかし、ヨーグルトに含まれる成分を考えると、必ずしも健康にいいとは言えません。そのため、健康のためにヨーグルトを摂取するのは、やや微妙という結論です。ただ嗜好食品として、たまに摂取するのはアリだと思います。また、どうしてもヨーグルトを食べたいのであれば、豆乳ヨーグルトをおススメいたします。豆乳の製品であれば、乳製品で考えられる懸念点がほぼありません。

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