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【女性必見!!】女性ホルモンについて

 

こんにちは!

神楽坂・池袋で活動しているフリーランスパーソナルトレーナーのふっかです。

 

今回は

 

女性ホルモン

 

についてお話していきたいと思います。

以前も軽く女性ホルモンについては触れていますのでよかったらこの記事も御覧ください。

https://biz-journal.jp/fitness/2020/04/post_6400

 

さて、今回は女性ホルモンについて細かく解説していきますので、特に女性は読む勝ちあるかと思います。
どうして月経や排卵前後で調子が悪くなったりするのかなどを女性ホルモンの観点から解説していきますね。

 

女性ホルモンの役割

女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの2種類があります。

まずはこの2つのホルモンの働きからご紹介していきます。

エストロゲン

エストロゲンは卵胞期に血中濃度がピークを迎えます。

思春期にはエストロゲンの一種であるエストラジオールという物質が卵巣から分泌され、エストロゲンの作用が強くなります。(全エストロゲンの約60%を占めています。)
残りの40%のエストロゲンは脂肪組織にあるアンドロステンジオンというところから分泌されるエストロンというホルモンが分泌されます。(これは閉経するとエストロゲンの主要ホルモンとなります)

 

エストロゲンには以下のような作用があります。

〜エストロゲン〜
・子宮を発育する
・骨を強くする
・水分をためる→ここでいう水分を貯める作用は”潤い”という意味。
・血管の柔軟性が上がり、血圧を下げる
・コレステロール値を下げ、中性脂肪がつきにくくなる
・代謝の促進
・自律神経をコントロールする
・気持ちが前向きになる

上記をみて分かる通り、エストロゲンは比較的身体にとってプラスに働くホルモンであることがわかります。

そして気持ちが高まりやすい時期であるのでダイエットをするのであればこのエストロゲンがピークを迎える卵胞期に気合を入れて行うことをおすすめします。

 

プロゲステロン

プロゲステロンは排卵が始まり、黄体期に入った頃に分泌量がピークを向かえます。
プロゲステロンが分泌され始めてもエストロゲンの血中濃度は高い状態が続くので両方のホルモンの血中濃度が高い状態が続きます。

よって子宮内膜が分厚くなり、受精がないとその子宮内膜が剥がれてきて月経が起こる、というサイクルになっています。

以下、プロゲステロンの作用です。

〜プロゲステロン〜

・体温を上げる
・眠くなりやすい
・栄養を蓄えるようになる。よって中性脂肪が増えやすい
・腸の動きが抑制されるため、便秘になりやすい。
・食欲が湧く

ここでの1番のポイントは”中性脂肪をためやすい”というところです。特にダイエット中の女性にとって中性脂肪が溜まりやすくなる時期が毎月くるというのはかなり精神的にきつくなるのでは?と思います。

なのでこのプロゲステロンの分泌量が多い時期は体重などが増えてしまっても仕方ない、と割り切ってダイエットをするか、この時期はむしろゆっくり休んで自分の体調管理に努めてもいいかもしれません。

トレーナーも男性と女性は全くちがうということは理解しているでしょうが、このホルモンの働きなども理解した上で指導してあげるといいと思います。

https://www.tanita.co.jp/health/detail/18

 

終わりに

さて、今回は女性ホルモンの2つのホルモンの働きについて紹介しました。
次回以降の記事では女性ホルモンの働きを理解した上でどのようにダイエットを勧めていくのか、やどのように指導していくのかなどもご紹介していきたいと思っています。

ぜひ次回の記事もお楽しみにしていてください!

 

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