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朝食べるとストレス軽減効果も! 果物の真実

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 昔から「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」という言葉があります。これは科学的、栄養学的に見ても、実はあながち間違っていないのです。先人たちは、本能的に果物が体に良いということを理解していたのかもしれません。

【この記事の内容】
1 果物の糖質は良くない?
2 朝に果物が金な理由
3 まとめ

1 果物の糖質は良くない?

〇果物の糖質の種類

 果物に含まれる糖質は「果糖」と呼ばれます。果糖は単糖という種類で、最も小さい分子の糖質です。果糖は吸収がとても速く、かつ脂肪をため込みやすい糖質です。”果物を食べてダイエット”が一時期流行りましたが、栄養学的に見れば、それはあまり向いてないということがわかります。また最も良くない点は、果糖はがんのエサになってしまうということです。「フルタリアン」という果物だけを食べる生活スタイルを実践する人たちが実際にいますが、これは健康上良くないということがわかります。かの有名なスティーブジョブスはフルタリアンでしたが、彼の死因は「すい臓がん」でした。果物を食べたからといってすぐにがんになるわけではないですが、偏るとリスクもあるということです。

 

2 朝に果物が金な理由

〇果物は人類に必要

「朝の果物は金、昼の果物は銀、夜の果物は銅」という言葉がありますが、実はこれには科学的な根拠もあります。果物には多くのビタミンCが含まれています。このビタミンCは人間が日中に分泌するストレスホルモンを倒してくれるのです。朝に食べることで、日中をストレスなく過ごせるようになります。それこそが、果物を食べる最大のメリットといっても過言ではないです。精神的なものだけではなく、体が感じる倦怠感なども含めて、よりよい状態にしてくれます。

 さらに、果物にはビタミン以外にも多くのミネラルと食物繊維を含んでいます。人類にとって必要な栄養素が果物にはしっかり含まれているので、果物はなくてはならない食べ物の一つであるということです。

 

3 まとめ

 果物の最たる効果は、豊富なビタミンミネラル食物繊維にあります。それによって人類は不足しがちな栄養素を補給してきました。果物は人類にとって必要です。しかし、食べすぎは良くありません。できることなら、午前中に食べるのがベストでしょう。

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