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【お腹痩せには腹筋運動+αが必要な理由】

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ALOHA~!
心身とビジネスを健幸にする(社)日本ボディデザイン協会 マーケティングコーチのOK和男です!


前回は腹筋運動だけではお腹痩せできないもう一つの理由として、運動時に消費するカロリーについて数字を入れてお伝えしました。

今回は、「具体的なお腹痩せのためのポイント」腹筋運動でお腹痩せ効果を引き出すための+αについて簡単に解説していきます。

 

最後まで読んで「お腹のぜい肉を落としたい!」「ウエストに美しいクビレが欲しい!」と思い立って始めた腹筋運動で、お腹が凹まないのはなぜなのか?その疑問を完全に解消してください。


≪お腹痩せのためのOKポイント≫
前回までの2回の記事でお伝えしてきたように、腹筋運動だけではお腹は思うように凹みません。ではどうすればよいでしょうか?

それは、“腹筋運動+α”で、相乗効果を引き出すことです!

 

≪“腹筋運動+α”でスッキリお腹痩せ!≫

ステップ1:
腹筋運動を毎日続けていたとしても、食べ過ぎていれば太り続けてしまうので当然お腹痩せはできません。そこでまずは食べ過ぎを控えます。


例えば、朝に食べていたロールパンを3つから2つにするだけで約100kcal、お昼に食べていた茶碗1杯(140g)のご飯を半分にするだけで約118kcal減らせます。

量を減らしたくない人は、皮つきの鶏肉を皮なしに変えるなど、お肉の部位の変更や調理方法でカロリーを落としてもOKです。


ステップ2:
腹筋運動以外にも、太もも・お尻・背中などの大きな筋肉を鍛えて基礎代謝を上げることで、寝ている間にも消費するカロリーを増やしましょう。
さらに、
スムーズなお腹周りのサイズダウンのためには、体幹部のインナーマッスルを鍛えて内臓を支える筋肉も強化しておきましょう!


ステップ3:
1時間腹筋運動を続けるのは大変ですが、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ならば、長時間行えるので多くのエネルギーを消費することができます。
まずは今までの1日の歩行量に+1,500歩歩いてみてはいかがでしょうか?


以上「腹筋運動」に+αで、

上記の3つのステップを実行していくと、毎日200~300kcal減らせるので、

1か月で1kgの減量もスムーズに達成できるようになります。

 

さらに、
これを続けることで、筋肉がついて姿勢が改善してきます。姿勢が良くなると歩いても疲れにくくなって、自然と歩く量が増えたりして体脂肪が消費されやすい体質に変わっていきます。

次の夏に向かってお腹痩せを達成したい人は、さっそく実行してみてください!

次回は、お腹痩せと腹筋運動のまとめです。
お楽しみに。
マハロ~♪  

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