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アスリートのモチベーションを維持するマンダラチャート

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アスリート専門 #パフォーマンストレーナー の舟橋です👍👍・

新型コロナウイルスへの緊急事態宣言が解けましたが、東京では東京アラートという聞いたことのない警戒を呼びかけるものが出され、まだまだ緊張感がある状態かと思います。

そんな中、少しずつお店やジムが再オープンしたりと通常の生活に戻りつつあります。

こんなタイミングだからこそアスリートのモチベーションを更に促進し、目標に向かって頑張っていく必要があると思います。

もちろんそれはアスリートだけではなくトレーナー、セラピスト自身もモチベーションを高く持たないと思っている人たちも多いかと思います。

そこで私が世界で活躍するアスリートに使用しているツールを紹介したいと思います。

それは「マンダラチャート」を利用した方法です。

つい数週間前にもこれをとある選手にも行なったところです。

 

 

■マンダラチャートとは?

 

一時、メジャーリガーの大谷翔平選手が高校時代にこれを行いそれがきっかけでプロになれたということで有名になりました。

 

このマンダラチャートは1979年に経営コンサルティングの方が開発されたそうですが、その後、ビジネスだけでなくスポーツ界でもメンタルトレーナーを中心に使用されています。

 

さて、その記入方法ですが、画像にあるようにチャートの真ん中に最終目標を一つ決め書きます。

 

そしてそれを達成するための要素を8つ周りの欄に記入します。

 

そして次に左上の項目を左の3×3の大枠の真ん中に移動され、それを達成するために必要な要素をまた8つ周り記入します。

 

同様に真ん中の最終目標の上に記入した要素を上の3×3のマスに移動させ、それに必要な要素を8つ記入というように最初にあげた8つの要素を更に64個に展開していきます。

 

そうすると真ん中に記入した最終目標を達成するために

 

その64個の要素を行なっていけば達成することになるという頭の整理が出来るものです。

 

■アスリートのためのマンダラチャートとは?

 

私が、パーソナルの形で選手に帯同などするとやはりトレーニングやケアの面だけでそのアスリートのパフォーマンスを上げるのは100%とは言えません。

 

それはスポーツにおいて精神面は非常に大きく関わってくるからです。

 

いくらトレーニングを積んで体が出来てきた、出来なかった技術が身についた

などとなっても

 

本番の試合で緊張などの精神的に落ちているとそのパフォーマンスが出せないということはどんなレベルの選手でもあります。

 

私は少しでも選手の「試合」でのパフォーマンスを良くなる可能性があるものは

すべてやっておきたいのでそのメンタルの部分のサポートでこの「マンダラチャート」を使用します。

 

そして多くの人はこのチャートを1回きりで終わってしまっているため

時間が経つと忘れてしまいます。

これではもったいないため私はアスリートにこれを毎年必ず行い、前シーズンの反省にも使い、更に次のシーズンに向けて改めて思い返すようにしたり

新しい要素を見つけてもらったりします。

 

 

■どの年代のアスリートにも使える!

 

このチャートの良いところは自分で考え、自分の言葉で記入するためどんな年代、どんなレベルのアスリートにも使えます。

 

もちろん大事なのは記入した項目に大人が助言や訂正を加えないこと。

 

自分で考えて答えを出し、それを行うことで目標達成になると思えば、普段の練習もそれを頭に入れて頑張れる最高のモチベーションになります。

 

成功するには、自分を信じる力が、スポーツでもビジネスでも

大事なのではないでしょうか?

 

では皆さんも目標設定のためにもこのマンダラ・チャート

今この時期に是非、ご活用ください!

 

 

 

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