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カロテンの由来にもなった野菜とは

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

本日は日本でも定番の野菜『にんじん』についてです!

 

にんじんの栄養素

ニンジンにはカロテンと言う名前の由来にもなっているくらい、たくさんのカロテンが含まれています。

β-タカロテンは、抗発ガン作用や免疫賦活作用で知られていますが、その他にも体内でビタミンAに変換され、髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

また、油との相性がよく、揚げ物や油炒め、バターソテーなどのように、共に摂取することでビタミンAの効果が増します。

 

にんじんを選ぶポイントと保存方法

<ポイント>                                 なるべくオレンジ色が濃いものを選び、表面の黒ずみやひび割れている人参は避けましょう。

<保存方法>

新聞紙などで包み、冷蔵庫に入れておきましょう

●冬など寒い季節は新聞紙にくるんだり、箱のまま冷暗所

人参は水分にも弱い野菜なので、温度と湿度があるとすぐに鮮度が落ちてしまいます。

●夏であればラップして冷蔵庫

※人参は切った物は切り口から傷み始めるので、ぴったりとラップで包んで冷蔵庫の野菜室に入れておき、3日~4日位で使い切るようにしましょう。

 

 

にんじんをもっと知ろう!

「カロテン」は、体内でビタミンAに転換されるとともに、抗酸化作用、抗発癌作用、免疫賦活作用があることが、知られています。

「カロテン」には、「αカロテン」と「βカロテン」があり、「αカロテン」は「βカロテン」よりさらに強い抗酸化作用があることが知られています。

ビタミンAには、視覚の正常化、成長及び生殖作用、感染予防等の生理作用があり、ビタミンAが欠乏する、生殖不能、免疫力の低下、夜盲症、眼球乾燥症、成長停止等が起こることが知られています。

一方、ビタミンAを過剰に取ると、頭痛、吐き気、骨や皮膚の変化等が起こることが知られており、レバーや乳製品、卵など動物性食品やサプリメントで取る場合は、注意が必要です。

この点、緑黄色野菜に多く含まれるカロテンは、ビタミンAが不足すると体内でビタミンAに変化するので、過剰摂取の心配はありません。

 

まとめ

カロテンが豊富なにんじんは、冒頭で話した通りに常備的に食べたほうがいい野菜の1つ。糖質制限などでは避けられがちな野菜ですが、むしろ積極的に食べるようにしましょう!

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