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トレーニング中の姿勢

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

本日は『トレーニング中の姿勢』についてです。

 

姿勢(posture)とは、身体の構えあるいは全身の形を意味します。トレーニングを効果的に実施できるかはもちろん、ケガの予防でも欠かせない要素です。冒頭で伝えた通り、ここでの姿勢とは「身体の構えあるいは全身の形」を意味します。特に、次の2種類を指すことが多いです。

 

1. 構え(attitude)
頭部、体幹、四肢の各体節の相対的な位置関係をあらわします。
例:上肢外転位、体幹前屈位など。

 

2. 体位(position)
身体が重力の方向とどのような関係にあるのかをあらわします。

 

スタンス
レジスタンストレーニング時のスタンスは、トレーニングの目的とターゲットとする部位などによって変化します。

 

グリップ
バーベル・ダンベル・マシンの握り方は、トレーニングの目的、主動筋などによって変わります。野球のピッチャーがボールを握るのと同じくらい、重要な要素です。

 

速度
トレーニングの速度・スピードは、次のような目的に応じて変化させます。

 

まとめ
姿勢、スタンス、グリップ、速度。トレーニングの効果や安全性を決定づける要素を把握しておくのは、トレーニー、トレーナーとして必須とも言えます。

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