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筋肉痛のメカニズム

 

みなさん、こんにちは!

パーソナルトレーナの坂口です。

本日は、筋トレを語る上で欠かすことができない『筋肉痛』についてです!

 

 

筋肉痛のメカニズム

筋肉痛のメカニズムは、まだ解明されていはいません。有力視されているのが、微視的筋損傷というものです。

筋トレなどで傷ついた筋繊維やその結合組織(腱や筋膜)などが回復する過程で、炎症を起こします。その時、ブラジキニンやカリジンなどの発痛物質が筋膜から伝わり(筋膜には痛みを受け伝える神経が存在するため)、筋肉痛としての痛みを感じるという説のようです。

 

筋肉痛の2分類

筋肉痛は、痛みの持続時間が48時間より短いか、長いかによって2種類に分類することができます。

1. 運動後筋肉痛
運動中や運動直後に発する筋肉の痛みで、回復期間が速いことから特に問題視されるものではありません。

2. 遅発性筋肉痛
運動後数時間から1〜2日後に痛みが生じて、1週間程度で自然に消滅する筋肉痛です。

不慣れな中で強い伸張性収縮運動=エキセントリック収縮運動を行なった場合に、DOMSが起こりやすいという特徴があります。

筋肉が短縮する動作のみの等尺性や短縮性収縮運動=コンセントリック収縮運動ではほとんど生じません。

筋が伸張性収縮を繰り返すと、強い筋肉痛が起こりやすいといわれているんです。このとき、筋線維に微細な構造的損傷があること、筋線維内のタンパク質(筋損傷マーカー)や、炎症反応によって発現します。

タンパク質(炎症マーカー)が血漿中に現れることなどから、「伸張性収縮による筋線維の微細な損傷に伴う炎症反応によって筋肉痛が起こる」という説が有力です。

 

まとめ

筋肉痛は激しい運動・トレーニングにつきもの。他のケガと区別できるようにするため、その特徴や種類を覚えておきましょう!

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