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筋トレは効果的! 成長ホルモン分泌を増やす3つの方法

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写真AC(イメージ画像)

肉体をハック(改善)する「BODY HACK」より

 皆さんは、成長ホルモンについてどのような印象がありますか?

 多くの方は「身長を伸ばしてくれるホルモン」という認識ではないでしょうか。

 その考えも正しいのですが、実は成長ホルモンにはもっと多くの効果と働きがあります。

・アンチエイジングで若返り
・免疫機能の正常に保ってくれる
・筋肉増加に役立っている
・記憶力を良くし、疲れや気分の低下を防ぐ
・子供は身長が伸び、大人は骨の強さを保つ

 …ざっと挙げただけでも、非常に体にとってポジティブな効果があるとお分かり頂けたと思います。

 ただ、そんな成長ホルモンも「増やし方」がわからないと意味がありません。

 そこで今回は、どのようなことをすれば成長ホルモンを増やせるのかを、ご紹介していきます!

▽もくじ

1.質の良い睡眠をしっかりと取る
2.重い負荷をかける筋トレをする
3.空腹状態で良質なアミノ酸を!
4.まとめ

1 質の良い睡眠をしっかりと取る

 成長ホルモンは寝ている間に、体全体のエネルギー消費量をアップし、脂肪の燃焼をサポートするダイエット効果だけでなく、睡眠中にタンパク質の合成を促して筋肉や骨を形成し、伸長を伸ばしたり、骨を強くしたりなど、人体の成長を促す働きもしております。

「寝る子は育つ」といいますが、実際に成長ホルモンは睡眠中にたくさん分泌されており、睡眠中に様々な効果を体に与えているため、質の良い睡眠をしっかりとることがかなり重要です。

 特に睡眠のゴールデンタイム(22〜2時)の間は確実に寝るということや、質の高い睡眠を得るために、寝る前にスマホいじらない、運動しないなどを心がけることをおすすめします!

 飲み歩いてばかりでなく、たまには早く寝ましょう(特に子供は健康かつ身長を伸ばしてあげるためにも、早く寝かせてあげましょう)

 

2 重い負荷をかける筋トレをする

 成長ホルモンは筋トレをすることで効率的に分泌を促すことが可能で、その秘密は「乳酸」にあります。

 筋トレをしたことがある方はもちろん経験があると思いますが、キツい筋トレをすると筋肉が張った感じになりますよね。

 その張りは乳酸が溜まっている状況ですが、乳酸がきっかけで脳下垂体から成長ホルモンが分泌され、筋トレで傷ついた筋肉を治そうと修復が始まります。

 つまり傷ついた筋肉を治そうとして、ドバードバーっと成長ホルモンが分泌されるわけなんです(成長ホルモンを分泌するためには、筋トレで最大筋力の80%以上を使わないといけません)!

 最大筋力の80%以上というと分かりくいですが、翌日すぐに激しい筋肉痛がくるくらいの負荷です。

 ちょっと難しいな〜という人には、スロートレーニングがオススメで、一つ一つの動きをゆっくり行い、回数は少なくてもいいので、限界に近い重い負荷をかける方法にチャレンジしてみてください(ブルガリアンスクワット等)

 

3 空腹状態で良質なアミノ酸を!


 空腹になると脳が低血糖をどうにかしようと、 肝臓でのグルコースを作るため、 成長ホルモンを大量に分泌します。

 そのため、空腹時には成長ホルモンが通常時よりも多く分泌されるようになります。

 そのような時に成長ホルモンの分泌にいいとされる良質なアミノ酸を摂ると相乗効果で、さらに分泌を促すことが可能です。

 アジやイワシ、マグロ、サケなどの魚、豚肉や牛肉、鶏肉などの肉、タマゴ、牛乳、豆腐、納豆などの豆がオススメです。

 ただし、空腹状態を故意に作り出すことはカタボリックに陥る可能性もあるので、あんまりおススメはしません。

 

4 まとめ

 成長ホルモンを高めるための3つの方法はいかがでしたか?

 成長ホルモンのパワーは実生活に様々なメリットもたらしてくれますので、ガンガンホルモン出していきましょう!

 特に年を取ってから後悔しないように、日頃から意識していくことをおススメいたします。

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