NEW

元プロサッカー選手が教える、筋肉が”つる”メカニズム

【この記事のキーワード】

イメージ画像

 筋肉が”つる”のはなぜなんでしょうか?

 現役の時は、脚をつって動けなくなってしまい、困ったこともたびたびでした。

 筋肉がつらずに、ずっと高いパフォーマンスを発揮できれば、どれだけ思い切りトレーニングできるか…。

 そこで今回は、筋肉がつる原因とメカニズムについてお話しします。

 まずは、原因について。

・筋肉疲労
・水分、ミネラル不足
・継続した筋伸縮
・寒さ

 それぞれ、詳細を解説してみたいと思います。

筋肉疲労

【原因】
筋肉が酷使され、硬くなってしまうため。

【対策】
・トレーニング後のストレッチ
・アイシング
・スポーツマッサージ(セルフマッサージ)
・ジャグジー
・サウナ

 

水分、ミネラル不足

【原因】
主にナトリウム、カリウム、マグネシウムなどの電解質不足。筋肉の伸縮がうまくできなくなってしまうことで起こる

【対策】
海藻、野菜、こまめな水分補給、スポーツドリンク摂取

 

寒さ

 これも、筋肉疲労に近い部分がありますが、寒くて身体が縮こまったりした結果、筋肉が硬直してしまうことが原因ではないかと思います。

 対策も、筋肉疲労の対策に加えて、入浴、温湿布、軽い運動などで身体を温めてあげることが大切です。

 この時期は、寝ている間に身体を冷やさないことも大切です。

 

継続した筋伸縮

 どこでもいいのですが、ある筋肉を力を入れ続けると、つってしまうことがあります。

 短期的な筋疲労が原因という説が有力ですが、あまり放置しすぎると、軽度な筋断裂、違和感があるまま激しいトレーニングをすると、肉離れのリスクも出てきます。

 寝ている間に、急につったり、トレーニングの最中につってしまったら、局部をゆっくりとストレッチ、伸ばして上げて

 痛みがなければ軽く筋肉を揺らしたり、マッサージをしてあげるといいと思います。

 これからの時期、脱水、ミネラル不足になりやすい時期です。身体のケアを行いながらトレーニングに取り組んでみて下さい。

元プロサッカー選手が教える、筋肉が”つる”メカニズムのページです。筋トレしようぜ!は、トレーニング、の情報を集積・精査・網羅しながらいち早くお届けします。 筋トレ・フィットネスの情報なら「筋トレしようぜ!」へ