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加工肉の危険性

 ハムやソーセージなどの加工肉には、いくつかの危険性が存在します。おいしくて手軽とあって、私たちの生活になじみが深い食品ですが、加工肉について少し詳しくなることで、自分や家族の健康を守ることができます。普段から加工肉を摂取している人は、ぜひこの記事をチェックしてみてください。

【この記事の内容】

1 加工肉とは
2 加工肉による人体への影響
3 まとめ

1 加工肉とは

 加工肉とは、牛肉や豚肉などを長期保存用に加工した食品で、以下のようなものがあります。

・ベーコン
・ソーセージ
・ウィンナー
・コンビーフ
・ジャーキー

などなど

 これらには、発色剤や亜硝酸塩などの添加物が多く使用されています。

 

2 加工肉による人体への影響

▼発がん性
加工肉の過剰摂取は、大腸がんなどのリスクが上がるとされています。加工肉に含まれる亜硝酸塩などが特に人体に悪影響をもたらすとされています。IARC(国際がん研究機関)やWCRF(世界がん研究基金)は「できるだけ加工肉の摂取は控えるべき」と警鐘を鳴らしています。

▼心臓病や糖尿病のリスク
加工肉を習慣的に食べている人のメタ分析では、心臓病や糖尿病のリスクが上昇したとされています。そのほか、心不全、高血圧などのリスクも考えられます。

▼骨粗しょう症
加工食品(カップラーメンやジャンクも含む)にはリンが多く含まれており、リンの過剰摂取は骨の構成バランスが崩れ脱灰作用を起こし。骨密度の低下につながります。

 

3 まとめ

 私たちにとって身近な加工肉は、実は体に悪影響があるという記事でした。現実問題として、加工肉の摂取をゼロにするのはなかなか難しいかもしれません。しかし、健康のためには、発色剤を用いず塩づけした「無塩せき」商品を選んだり、加工肉自体の摂取を減らしていくことがよいかもしれませんね。

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