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痩せたいなら玄米を知るべし!

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 皆さんは、ダイエット経験がありますか? その際、どんなものを食べていますか? 実は、とても有効な手段として玄米が存在します。トレーニングを行っている人、コンテストに出場している人は玄米を摂取する機会が多いかと思います。では、玄米がなぜダイエットにいいのか、ついでに健康についてもお伝えしていこうと思います。

【この記事の内容】

1 玄米は有能な全粒穀物である
2 玄米を食べるときに気を付けること
3 まとめ

1 玄米は有能な全粒穀物である

〇玄米のメリット

・低GI
・食物繊維豊富
・ビタミン豊富
・ミネラル豊富
・アブシジン酸
・フィチン酸

 まずは、吸収がゆっくりで血糖値が上がりにくいということ。他にも、食物繊維やビタミンミネラルが豊富であるということ。玄米は自らの糖質を自らの栄養素で代謝によってエネルギーを使うことができるのです。

 また、アブシジン酸やフィチン酸は心血管疾患や糖尿病のリスクを下げる効果があるといわれています。しかし、これらは毒ともいわれているので次の項目で確認しましょう。

 

2 玄米を食べるときに気を付けること

〇玄米のデメリット

・消化が弱い人
・幼い子供
・ミネラル欠乏している人
・フィチン酸とアブシジン酸

 玄米は消化がいいものではないので、よく噛んで食べる必要があります。

 ほかにも、玄米にはフィチン酸が含まれています。フィチン酸がミネラルと結合するとフィチンという物質に変化します。また、フィチンは胃酸などでフィチン酸に解離します。フィチン酸はミネラルの吸収率を下げるといった報告があります。玄米を摂取する際は浸漬や発酵、発芽させることでフィチン酸を除去することができます。また、フィチン酸はビタミンCなどによって相殺することができます。

 

3 まとめ

 デメリットでミネラルの吸収を妨げると説明しましたが、日常から偏りなく食生活を行っている人であれば問題ありません。むしろ、フィチンによってお腹を下すというパターンのほうが多いかもしれません。その場合、水に8時間ほどつけてから炊いてみてください。発芽するので、お腹を下さなくなるでしょう。

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